滝山ネイチャークラブ代表

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2017年2月19日 8:12 PM

    日本全国の幼稚園、保育園は、主体的な子どもを育てようと日々、教育・保育しています。幼稚園教育要領にも「幼児の主体的な活動を促し、(中略)幼児一人一人の特性に応じ、(中略)遊びを通しての指導を中心として(中略)ねらいが総合的に達成されること」とあります。これは、幼児の主体的な活動(遊び)と遊びを通した教育の重要性を訴えるものでもあります。
    しかしながら、これが実に大変なんです。主体的な活動(遊び)を保障しようと思ったら子どもは[…]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2017年2月14日 8:34 PM

    子どもと関わる技術を身に付けるために大事なことは心構えです。

    楽して上達しようと思っていてはいけません。

    手を抜いて適当にやっていては絶対にうまくいかないように、子どもと関わる技術を身に付けるためには努力が必要です。

    大変です。

    そう、子どもと関わるというのは、「大変」なんです。

    子どもを育てるというは大変なことなんです。

    その大変なことを省略してはいけません。

    辛い体験では長[…]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2017年2月13日 9:10 PM

    すべての幼稚園、保育園は、もっと自然体験をさせるべきだと思います。
    そして、絵本の読み聞かせをもっとしましょう。
    毎日でもいい。

    保育者がやらされだったり、義務感でやっては意味がないのですが、保育者自身が絵本が好きであったらいいと思います。
    園自体ももっと絵本にお金をかけるべきだと思います。
    子どもの絵本にお金をかけない園はそれだけで入園するのを考え直してもいいと思います。

    もっと子どもを外[…]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2017年2月8日 8:13 PM

    環境に働きかけていく力 2月5日(日)、父母講座午後の部 環境に働きかける力 子どもたちを森に引率して感じること 環境(人や周りの自然など)が何かしてくれるのを待つだけではなくて、自分から環境に働きかけていく力をつけなければいけないと思います。 自然の中に連れ出しても自分から主体的に環境に働きかけていかないと何 […]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2017年2月5日 8:15 PM

    いつもお付き合いいただきありがとうございます。
    今日の父母講座、午前の部のテーマは「話が聞ける子」でした。
    八王子は保幼小連携の先駆けを行く自治体でもあります。先日も小学校の校長先生たちとの会議で、「幼稚園・保育園で『話が聞ける子』にしつけてきてください。」という校長先生のお話がありました。私たちはこの「話が聞ける子」の中身を問題にしなくてはなりません。「大人の言いなりになって、黙って45分間座って話を聞く子」だとしたら、[…]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2017年1月30日 11:08 PM

    物事は多面的であり、1面からだけでは物事の本質を見誤ることがあります。

    子どもたちには、物事の多面性に気付き、多面的な物の見方を獲得して欲しいと願っています。

     

    指導や説教では身に付きません。

    体験を通して身に付けます。

    楽しい遊びを通して獲得します。

    私たちは、環境と体験を用意します。

    子どもたちが自ら「やってみよう」と思えるような環境を用意します。

    多面性を持った環[…]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2017年1月29日 7:25 PM

    滝山ネイチャークラブの森のようちえんでは、ほとんど「ダメ」という言葉を使いません。

    野外での活動ですし、子どもたちの「やりたい」を保障する活動ですから、結構、危ない場面も多いのですが、スタッフは本当に「危ない!」「ダメ」という言葉を使いません。

    その代わり、子どもたちの近くで見守ります。

    時に支え、時に励まし、時には制止し、対象や状況によっては禁止することも実は、あります。(実際は、禁止するよ[…]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2017年1月28日 6:45 PM

    人に対する信頼感 実は、滝山ネイチャークラブが最も大切にしているのが、人に対する信頼感なのです。 これがない限り、何を学ばせても意味がないと言っていいくらい、人生にとって、生きる基礎であると考えます。 では、この人に対する信頼感を獲得させるにはどうしたらいいのでしょう。 それは愛する人に愛されて、 […]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2017年1月18日 8:25 PM

    子どもと関わるということは、技術です。

    練習すれば上達します。繰り返し練習すれば上達します。しかし、やみくもに努力すればいいといいうものでもないので、科学的に正しく練習しないと疲れるだけです。

    誤解のないように、子どもと関わるというのは技術であって、ハウツーだけを学んでもほとんど意味がありません。

    対人援助、対人関係というのは、「このときはこう」とか「こんな人にはこう」などといった小手先の技術を学[…]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2016年12月30日 6:02 PM

    働き方を考えたとき、「なりたい自分になりたい」と思う。

    なりたい自分(=自己実現)と企業の理念が一致したとき、その会社は強いと思う。

    だって、自分の夢が会社の目的と一緒だったら、社員は放っておいても仕事するし、がんばるから。

    誰だって、自分の夢の実現のためにはがんばれる。

    どんな自分になりたいのか?

    不平不満の自分?

    誰だってそれはNOだ。

    思考、考え方の志向性がどこに[…]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2016年12月25日 7:03 PM

    人を育てるというのは本来、一人ひとりオーダーメイド。

    大量生産は合わない。手作りでクラフトマンシップが要求される。

    技術や腕もそうだが、実はそれ以上に、心持ち、マインドがとても重要なのです。

    それは能力と出来ることを高めること以上に、心を育てることがとても重要だからです。

    技術は当然必要だけれど、心持ちや考え方が間違っているととんでもないことになる。

    物事の捉え方や思考といったものが職人にとってと[…]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2016年12月24日 9:53 AM

    滝山ネイチャークラブの森のようちえんには大勢の体験実習生が参加します。子どもたちにとって、多様な関わりの機会にしたいという思いと、実習生にとっても、子どもと関わる練習の機会にしていただきたいのです。

    保護者の皆様にも、将来子どもと関わる若者にとって学びの機会を与えていただきますよう、ご理解をお願いしています。

    しかしながら、当然、子どもの教育に携わるに当たって、誰でもいい、何でもいい訳がありません。事前の説明を開催[…]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2016年12月22日 8:19 PM

    子どもには、好きなこと、やりたいことに取り組んでもらいたいと思います。

    好きなこと、やりたいことは本人にしか分からないから、子どもでも「何がやりたいのか」「何が好きなのか」分かるようになって欲しいのです。

    人間が自分の行動を決めるとき、自分の脳で自ら考えて、自分の欲求に従って、選択するのです。

    幼少期に遊びを通して、徹底的に身に付けて欲しいのです。

     

    やらなければいけないことを求めるのは[…]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2016年12月16日 9:26 PM

    滝山ネイチャークラブは生き方、暮らし方、働き方も提案していきます。

     

    何のために生きるのか。

    どう暮らしていくのか。

    どんな働き方をしていくのか。

     

    自分のためだけじゃなく、他の人のために生きる生き方

    自分の家族だけじゃなく、より多くの子どもたちのために行動する生き方

    今さえ良ければいいのか?

    未来につなげ、自分たちの孫の代、そのまた孫の代まで続く未来のために

    消[…]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2016年12月15日 12:03 AM

    滝山ネイチャークラブの体験講座「ソトアソビスクール」はみんなが笑顔です。

    確かに子どもたちの笑顔には力がありますが、それだけじゃない。

    ソトアソビスクールの研修生や体験参加者には「物事に取り組む姿勢」を問います。

    活き活きと楽しんでいる人は笑顔になる。

    主体的に取り組むから楽しい。

    誰も攻撃しないから安心して取り組める。

    個々の向上心と実際の行動、そして相互扶助が伴っ[…]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2016年12月9日 9:31 PM

    「自分も楽しい。みんなも笑顔になって、それが幸せだよね」

    楽しい活動を通して自分も相手も笑顔になる。

    笑顔 × あなた = みんなの幸せ

    ソトアソビセミナー

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2016年12月9日 9:30 PM

    どうしたらいい? 子どもが泣いていたらどうしたらいい? 放っておくの? 「泣かないの!」なんて言う? 子どもに「やって」と頼まれたら? じゃあ彼女に同じように「やって」と頼まれたら? 会社の同僚に頼まれたら? 子どもが何もしていなかったら?(何もしていないように見えたら?) […]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2016年12月9日 9:29 PM

    子どもとどう関わるべきか、対象(子ども)をよく観て、判断する力が重要です。

    対象(子どもや自然)をよく観る観察力が求められます。

    その状態を評価する分析力が問われます。

    その結果どうしたらいいか、何をしなければいけないか決める判断力が求められるのです。

    子どもや対象となる自然を正しく評価する力が必要です。

    観察
    思考
    行動

    子どもは一人一人違います。一日においてもその心理状態や体調など変[…]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2016年12月9日 9:28 PM

    「子どもともっと関わろう!」と言う。

    「子どもの遊びを見守ろう!」と言う。

    「どっちなんですか?」と言う。

    「どっちもです!」と言う。

    補足すると、子どもとどう関わるかということは、対象や場面、状況によって変わるのです。

    関わらなければいけない場面ではとことん関わるのです。

    見守らなければならない場面では絶対に手出しは無用なのです。

    「そこの基準は何なんですか?」という[…]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2016年12月9日 9:26 PM

    子どもに近づこう。

    子どもと目線を合わせよう。

    子どもの遊びに入ろう。

    子どもへの愛を持って

    迷ったらトライアンドエラー

    とにかく子どもと関わろう。

    失敗かどうか

    それは、後から考えればいい。

    子どもとどう関わるか。

    それは自分で決める。

    自分で決めたことは正しい。

    自分で決めたことは楽しい。

    子どもとの距離感、その精度を高[…]

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