代表コラム

環境は様々、捉え方は自分次第

この投稿をInstagramで見る 森のようちえんの滝山ネイチャークラブ(@taki.na...
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野外で子どもの安全を守る保育体制について

安全は作られます。 人の数で安全が守られるわけではありません。 安全を守る体制を作ること。 もちろんこれだけで子どもの安全が守られるほど、保育は単純ではありません。 しかし、チームで子どもの安全を守る体制と意識を作れ...
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大人の動き

子どもは動く じっとしている子どもなんていません。 子どもは動くものだと思っていた方がいい。 その子どもの動きに合わせて大人も動いた方がいい。 死角に入り、危険を回避することが困難になるからです。 次に大人の位...
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考える保育、自ら判断する保育、主体的に取り組む保育

救命救急ということを考えると、改めて保育士さんたちのすばらしさを実感するわけです。 そりゃあ命の危機に遭遇する機会なんてそうしょっちゅうあるわけじゃないし、あっても困る。 でも、例えば嘔吐なんて日常的なんです。 子...
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野外の救急法

野外救急の講習を受講してきました。 以前、森のようちえん全国ネットワークフォーラムのワークショップで体験して、これは意義がある、と感じていました。 1年に最低1回は救急法の講習会を受講した方がいいと思っていますが、野外に...
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母の日、父の日

甲ノ原保育園には母の日、父の日というのがありません。 20年以上前には、母の日にはお母さんにプレゼントを作ろう、父の日にはお父さんに絵を描こうみたいな活動はあったと思うのですが、母子家庭、父子家庭への配慮からそうした活動はしな...
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自分で選ぶ、自分で決める

自分で決める体験 自分で選ぶ経験 決断する経験 自分で選べる、自分で決められるって嬉しいことなんです。 この子たちもいつかは人生の大きな決断をしなければならないときが来る。 どこの学校へ行くか。 ...
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自分たちは今どこにいるのか説

その保育は果たして本当にいい保育といえるのか。 その保育は独りよがりではなかろうか。 その保育は人から受け入れられているだろうか。 その保育は科学的な裏付けがあり、いい保育だと言い切れる根拠はあるのか。 その保育はや...
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柵を外せば、事故が減る

柵を外せば、事故が減る 何のこっちゃと思うかもしれませんが、子どもの事故防止の新聞記事を読みました。 5月は子どもの事故が多いそうです。 そこで予防策として、様々な対策が講じられそうです。 転落防止に柵を付けたり、椅...
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横のつながり

現在、八王子と隣の相模原藤野で森のようちえんネットワークを作って情報交換、情報共有しています。 この業界、一人勝ちはあり得ません。 みんなで共有し、みんなで上がっていく。 そんな仕組みにしたいと思っています。 小さな...
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