代表「今日の一言」

  • 自由保育と自分勝手保育は違う。
    これは、大人も子どもも一緒。
    主体性とか、職員のモチベーションと言いながら、園の理念や方針も理解せず、ルール無視、危険も放置、自分勝手な保育をすることを認めるようになったらその園はおしまい。

  • 設定保育とか、プログラムとか、アクティビティとか、そんなものは、環境設定が最高に整っていたら、他はやる必要がないのよ。
    子ども同士の関わりに対して、適切に関われたらそれが最高の学びになる。適切な環境設定と、適切な働きかけ、能動的な体験にしてやるだけで、実は後は何もいらない。
    子ども自身の内面の変化、成長、学びにフォーカスしたら、私たち大人のやらせることの陳腐なこと。

  • うちがアクティビティに頼らないのは、人と自然をつなぐ、人と人をつなぐことの方が、はるかに重要だということだ。

  • その働き方は、自分を幸せにしているか。
    その働き方は、自分自身を喜ばせているか。
    その働き方は、自分を大事にしていると言えるか。

  • タブレットはいらない。
    子どもには、タブレットより、ハンディ図鑑、スケッチブック、良質な画材。
    虫メガネに観察ケース。
    まだまだタブレットより優れている物ならたくさんある。

  • 子どもたちにはもっと力がある。

    こちらがテーマを決めたり、問いを立てたりしなくても、子どもたちは自ら主体的に環境に働きかけ、考え、やってみる力がある。

    10の姿なんて言わなくても、子どもにはもともと、大きくなりたい!という成長欲求に満たされている。

    その子どもの姿を観察して、適切に応答することが大事なんだ。

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2026年4月13日 6:04 PM

    ブロックジャラジャラ保育 ブロックをお部屋の真ん中に、「ジャラジャラジャラ」とばら撒いて、「はーい、このおもちゃで遊んでくださーい。」「あ、そのおもちゃはあっちに持っていかないで!」「ここで遊んで。」 まさか、こんな保育、やっていないですよね。 30年前の保育です。 当時でも、「それ、どうなのよ?」とい […]

  • 教育とは少人数で行われるべきだ。
    年齢が低くなればなるほど、その重要度は増す。

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2026年3月21日 4:00 PM

    世界幸福度報告書 1位、フィンランド。 2026年度の世界幸福度報告書が発表されました。 日本は前年55位から61位に。 これも、そもそも比較してどうのこうのと言うものじゃないからいいんだけど、何が言いたいかと言うと、こういう報道がされる辺り、幸福度と言う指標が大事だという社会、日本ではある、と […]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2026年3月21日 3:15 PM

    セルフイメージをインストールする 「ほりさんは最近、超能力が使えるようになりました。」 「未来が見えるようになりました。」 朝の会でそういうと、子どもたちは「うっそー!」といった表情で、 お母さまたちはにっこり微笑んで、(あらほりさん、また始まったわ)といった表情で聞いてくださいます。 「〇〇くんは、笑顔 […]

  • 先生と子どもの信頼度が高い園は、安全度が高い。

  • 人と関わるすべての人に、
    「スマホを見ないで、私を見て」
    キャンページ永年実施中です。

  • 子どもの言いなりになる、子ども任せの、放置・放任の保育を辞めよう。
    それらを自由な遊びと言うのなら、自由を辞めよう。
    そんな自由は危険だ。
    こう言うと、大人主導のやらせ保育、受動的、画一、一斉保育を思い浮かべたとしたら残念だ。
    子どもの発達を理解し、子どもの特性に配慮し、健康と安全を守る、秩序が必要なのだ。
    その秩序を守らず、勝手な保育をすると、チーム保育は崩壊する。
    秩序は言い換えれば、理念であり、保育目標であり、哲学だ。

  • 受動的な体験、課題をこなす体験ではなく、能動的な体験、環境に自ら働きかけていく体験。

  • 毎日、毎日、毎回、毎回、同じことの繰り返し。
    日常の中で育つ。
    同じ所で育つ。
    それを否定したら、幼稚園、保育園、小学校、いらなくなる。
    いつも同じところに通う。
    同じところで学ぶ。
    もちろん、その中で、本当に育つ仕組みがあるのか、本当に育っているのかと言う検証は必要だが、特別なイベント、特別な場所、非日常だから育つわけではない。
    育つ仕組みがあり、育っているという検証と実際に行うことを繰り返す、観察・応答型の保育が行われているかと言う中身が重要だ。

  • これからの保育は観察と応答を繰り返す循環型保育が基本となる。
    いわゆる、トライアンドエラーということになるが、これをその日の中で、何度も繰り返す。
    繰り返すというより、観察・応答が保育の基本となる。
    我々には当たり前のことでも、計画ありき、時間ありきの保育から見たら雲泥の違い。
    子どもの発達を理解し、遊びの盛り上がり(子どもの心理状態、体調、遊びの様子)に応じて、適切に指導する保育、これを繰り返すことで、保育の精度、質、安全が格段に上がる。

  • 自由な保育とは、何でもかんでも子ども任せという意味ではない。

  • 自由になるというのは、社会やルール、外の世界に対して自由、という風に勘違いしていないか。
    自由になるというのは、自分自身を縛り付ける、もう一人の自分から自由になるということだ。

  • 自由な子どもの遊びを見ると、保育者との信頼度、安全度、専門性が見えてくる。
    子どもがどう動いているか。大人がどう働きかけているか。

  • 家計であっても、個人事業であっても、お金の流れをどうするか。

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