滝山ネイチャークラブ代表

  • 子どもとは、主従関係でも、依存関係でもだめだ。
    信頼関係じゃないと。
    でも、そもそもこの信頼関係のイメージを共有できないとおかしなことになってしまう。
    子どもに遊ばれているのは信頼関係とは言えない。

  • そこそこでいいという人と、とことん上を目指す人とでは話が合わない。

  • チームでやる以上、チームの方針、チームの目的、方法を無視して勝手にやっていいわけがない。
    それを個人の意思で勝手にやることを自分勝手という。

  • もしかしたら、チームとか、仲間とか、ファミリーといったものの概念そのものが違うのかもしれない。
    「チームだよね。」「仲間だよね。」といったチーム、仲間のイメージが違ったとしたら・・。
    実はそこからすり合わせないといけないのかもしれない。

  • 現場で保育者が見なきゃいけない1・2・3
    現場と子どもと同僚スタッフ
    子どもを見ている人はいる。
    子どもだけしか見ていない人もいる。
    そこを見ててねと言ったら、そこ(場所)しか見ていない人もいる。
    現場の危険と子どもの活動を見ている人はいるけど、同僚スタッフの動きまで見ている人は少ない。
    「みんなで保育します。」
    チームで保育するという子とは、精神論ではない。
    チームとして機能的に動き、死角を無くし、まるであたかも一つの大きな器官や生き物のように同僚スタッフの動きに合わせて自分の動きを変える。
    それがチームで保育するということです。

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2026年9月21日 1:28 PM

    ねぎぼうずねぎぼうず 作詞・作曲 horiT ねぎぼうず ねぎぼうず I LOVE ねぎぼうず のびろ のびろ ねぎぼうず のびろ のびろ ねぎぼうず 畑にのびたねぎぼうず 畑にのびたねぎぼうず 放っておいたわけじゃない 放っておいたわけじゃない そんなあなたを見つめてる そんなあなたを見つめてる ねぎぼうず ねぎぼうず I LOVE ねぎぼうず    

  • かといって、組織にマニュアルが必要ないという訳ではない。
    要は、マニュアルが必要な業務、作業を見極め、しっかりと手順に沿ってやらせるところと、マニュアル化出来ないところ、マニュアル化してはいけないところを見極めて、そこは方向性、目的、理念を浸透させるべき。

  • 同じように、2つと同じ現場がないんだから、基本的にはマニュアル通りなんていくはずがない。
    だから、マニュアルに頼っていてはだめ。
    自分で判断する力、やってみる力、修正して目的を達成するためにどうしたらいいか考えて、またやってみようとする情熱が必要。

  • 1人として同じ人間がいないんだから、この人にはどうしたらいい?なんてのはその人と関わらないと見えてこない。
    対象によって変わるんだから、対象をまずはよく見る。

  • 正解は一人一人違う。
    その人にとっての正解は、その人にしか分からない。

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2026年9月15日 3:24 PM

    e-Govから通知が来たらとても評判の良いe-Govから通知が来たら、 1.電子申請マイページにログインする。 [URL] https://shinsei.e-gov.go.jp/recept/client-startup/ 2.通知ファイルをダウンロードする […]

  • ライフジャケットは浮力があることで、危険を回避できるのだとしたら、浮力があっても危険を回避できない水深というのが、科学的に算出されるのではないか?

  • 「これは何だろうね?」「なんでこれはこうなってんのかな?」という原理や現象、知識にフォーカスした問いではなくて、もっと自分の気持ちにフォーカスした問いを立てていきたい。
    「今君が怒っているのはなんでかな?」「このモヤモヤした嫌な気持ちはなぜなんだろう?」

  • なんか嫌らしい問いを立てるのではなく、子どもが起こっている理由、嫌だと言っている理由、気持ちの理由について、ぜひ問いを立てていきたい。
    「どうして行きたくないのかな?」「なんで怒っているの?」「嫌な理由はなんでかな?」

  • 幼児期は知識を増やすことを目標にするとおかしくなる。

  • なんでかな?
    もちろん、自然科学や自然現象、社会の仕組みなど、疑問を持ったり、問いを立てることも意味があることではあるが、自分にしか分からない、この気持ちについて問いを立てているだろうか。
    特に、子どものネガティブな発言に対して、ちゃんと向き合って、「なんで嫌なのかな?」「なんで行きたくないの?」と聞いてみよう。
    これに対して、答えを求める必要はない。
    子ども自身が自分自身に対して、自己内対話して、「そう言えば、私は今なんで怒っているんだろう?」「このもやもやした気持ちってなんでだろう?」そう問いかけること、その機会、その時間をちゃんと作ってやろう。

  • 問いを投げかける前に、もっと子どもが感じていることを感じよう。

  • もっと自然物に触れさせよう。
    タブレットとか機械とかもっと後でいい。
    砂や石、泥、木、花、水、そんなものに触れる機会を大事にしよう。

  • 言葉で考えるより前に、まずは感じるという経験をいっぱいさせるということ。
    だから、保育者はまずは余計なことは言わなくていい。
    子ども自身が感じていることを保障しよう。

  • じゃぶじゃぶ池では、ライフジャケットは必要ない、というより、じゃぶじゃぶ池で遊ぶような年齢の子は、あれを着ることで熱がこもって熱中症になる危険がある。
    「転んだ時のガードになる」という人がいますが、転んだだけでは死なないが、熱中症になると命の危険がある。
    「でも、なんかあった時の・・」という人には、なんかないように見守るのが大人の役目でしょ、と思う。
    ライフジャケットは万能じゃない。
    もちろん、ライフジャケットで救われる命もあるけど、実際ライフジャケットを着けていて亡くなった事例もある。
    ライフジャケットだけで安全を語るのが危ういのだ。
    「ライフジャケットを着けているから安心だね。」
    そう言って、スマホに気を取られ、子どもから目を離すと何の意味もない。
    ライフジャケットのような安全のための装…[ 続きを読む ]

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