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有効 (1日, 13時間前)-
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 2026年5月3日 12:17 PM
先生が、前に立って話しているのを聞くだけの授業に違和感を感じたら。
大人が前に立って子どもはそれを受ける。
どんなに楽しくて、どんなにおもしろい人だとしても、野外に来てまでそんなことをさせたいのか。
受動的な体験ではなく、能動的な体験。
これをさせよう。 -
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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 2026年4月30日 9:51 PM
子どもがチャレンジングな体験をする時こそ、「あなたなら大丈夫」などと言う必要はない。
大丈夫かどうかは自分で決める。
当然だが、「君には無理」などと言ってはいけない。
どちらにしても、子ども自身の脳内で行われる葛藤や不安、恐れ、悩み、それらを大事に保証し、それをしっかり経験させてやるということ、それを阻害しないということ。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2026年4月25日 2:01 PM
だから、園や園長は、園の理念を語り、情熱的に想いを語り、園の方向性、目的、目標を理解させないといけない。
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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 2026年4月25日 1:57 PM
自由保育と自分勝手保育は違う。
これは、大人も子どもも一緒。
主体性とか、職員のモチベーションと言いながら、園の理念や方針も理解せず、ルール無視、危険も放置、自分勝手な保育をすることを認めるようになったらその園はおしまい。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 2026年4月24日 4:02 PM
設定保育とか、プログラムとか、アクティビティとか、そんなものは、環境設定が最高に整っていたら、他はやる必要がないのよ。
子ども同士の関わりに対して、適切に関われたらそれが最高の学びになる。適切な環境設定と、適切な働きかけ、能動的な体験にしてやるだけで、実は後は何もいらない。
子ども自身の内面の変化、成長、学びにフォーカスしたら、私たち大人のやらせることの陳腐なこと。 -
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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 2026年4月17日 9:45 PM
その働き方は、自分を幸せにしているか。
その働き方は、自分自身を喜ばせているか。
その働き方は、自分を大事にしていると言えるか。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 2026年4月14日 4:16 PM
タブレットはいらない。
子どもには、タブレットより、ハンディ図鑑、スケッチブック、良質な画材。
虫メガネに観察ケース。
まだまだタブレットより優れている物ならたくさんある。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 2026年4月14日 4:14 PM
子どもたちにはもっと力がある。
こちらがテーマを決めたり、問いを立てたりしなくても、子どもたちは自ら主体的に環境に働きかけ、考え、やってみる力がある。
10の姿なんて言わなくても、子どもにはもともと、大きくなりたい!という成長欲求に満たされている。
その子どもの姿を観察して、適切に応答することが大事なんだ。
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滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2026年4月13日 6:04 PM
ブロックジャラジャラ保育
ブロックをお部屋の真ん中に、「ジャラジャラジャラ」とばら撒いて、「はーい、このおもちゃで遊んでくださーい。」「あ、そのおもちゃはあっちに持っていかないで!」「ここで遊んで。」 まさか、こんな保育、やっていないですよね。 30年前の保育です。 当時でも、「それ、どうなのよ?」とい […] -
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滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2026年3月21日 4:00 PM
世界幸福度報告書
1位、フィンランド。 2026年度の世界幸福度報告書が発表されました。 日本は前年55位から61位に。 これも、そもそも比較してどうのこうのと言うものじゃないからいいんだけど、何が言いたいかと言うと、こういう報道がされる辺り、幸福度と言う指標が大事だという社会、日本ではある、と […] -
滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2026年3月21日 3:15 PM
セルフイメージをインストールする
「ほりさんは最近、超能力が使えるようになりました。」 「未来が見えるようになりました。」 朝の会でそういうと、子どもたちは「うっそー!」といった表情で、 お母さまたちはにっこり微笑んで、(あらほりさん、また始まったわ)といった表情で聞いてくださいます。 「〇〇くんは、笑顔 […] -
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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 2026年3月10日 12:25 PM
子どもの言いなりになる、子ども任せの、放置・放任の保育を辞めよう。
それらを自由な遊びと言うのなら、自由を辞めよう。
そんな自由は危険だ。
こう言うと、大人主導のやらせ保育、受動的、画一、一斉保育を思い浮かべたとしたら残念だ。
子どもの発達を理解し、子どもの特性に配慮し、健康と安全を守る、秩序が必要なのだ。
その秩序を守らず、勝手な保育をすると、チーム保育は崩壊する。
秩序は言い換えれば、理念であり、保育目標であり、哲学だ。 -
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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 2026年3月8日 5:49 PM
毎日、毎日、毎回、毎回、同じことの繰り返し。
日常の中で育つ。
同じ所で育つ。
それを否定したら、幼稚園、保育園、小学校、いらなくなる。
いつも同じところに通う。
同じところで学ぶ。
もちろん、その中で、本当に育つ仕組みがあるのか、本当に育っているのかと言う検証は必要だが、特別なイベント、特別な場所、非日常だから育つわけではない。
育つ仕組みがあり、育っているという検証と実際に行うことを繰り返す、観察・応答型の保育が行われているかと言う中身が重要だ。 - さらに読み込む

