滝山ネイチャークラブ代表

  • ライフジャケットは浮力があることで、危険を回避できるのだとしたら、浮力があっても危険を回避できない水深というのが、科学的に算出されるのではないか?

  • 「これは何だろうね?」「なんでこれはこうなってんのかな?」という原理や現象、知識にフォーカスした問いではなくて、もっと自分の気持ちにフォーカスした問いを立てていきたい。
    「今君が怒っているのはなんでかな?」「このモヤモヤした嫌な気持ちはなぜなんだろう?」

  • なんか嫌らしい問いを立てるのではなく、子どもが起こっている理由、嫌だと言っている理由、気持ちの理由について、ぜひ問いを立てていきたい。
    「どうして行きたくないのかな?」「なんで怒っているの?」「嫌な理由はなんでかな?」

  • 幼児期は知識を増やすことを目標にするとおかしくなる。

  • なんでかな?
    もちろん、自然科学や自然現象、社会の仕組みなど、疑問を持ったり、問いを立てることも意味があることではあるが、自分にしか分からない、この気持ちについて問いを立てているだろうか。
    特に、子どものネガティブな発言に対して、ちゃんと向き合って、「なんで嫌なのかな?」「なんで行きたくないの?」と聞いてみよう。
    これに対して、答えを求める必要はない。
    子ども自身が自分自身に対して、自己内対話して、「そう言えば、私は今なんで怒っているんだろう?」「このもやもやした気持ちってなんでだろう?」そう問いかけること、その機会、その時間をちゃんと作ってやろう。

  • 問いを投げかける前に、もっと子どもが感じていることを感じよう。

  • もっと自然物に触れさせよう。
    タブレットとか機械とかもっと後でいい。
    砂や石、泥、木、花、水、そんなものに触れる機会を大事にしよう。

  • 言葉で考えるより前に、まずは感じるという経験をいっぱいさせるということ。
    だから、保育者はまずは余計なことは言わなくていい。
    子ども自身が感じていることを保障しよう。

  • じゃぶじゃぶ池では、ライフジャケットは必要ない、というより、じゃぶじゃぶ池で遊ぶような年齢の子は、あれを着ることで熱がこもって熱中症になる危険がある。
    「転んだ時のガードになる」という人がいますが、転んだだけでは死なないが、熱中症になると命の危険がある。
    「でも、なんかあった時の・・」という人には、なんかないように見守るのが大人の役目でしょ、と思う。
    ライフジャケットは万能じゃない。
    もちろん、ライフジャケットで救われる命もあるけど、実際ライフジャケットを着けていて亡くなった事例もある。
    ライフジャケットだけで安全を語るのが危ういのだ。
    「ライフジャケットを着けているから安心だね。」
    そう言って、スマホに気を取られ、子どもから目を離すと何の意味もない。
    ライフジャケットのような安全のための装…[ 続きを読む ]

  • 外で遊ぶことが好きになる。

    自然の中で過ごすことが普通になる。

    そんな子どもたちが、自分のことが大好きになる体験にしたいと思います。

  • 水辺の活動には、安全のための装備と発達に合ったフィールド選定、そして安全に見守るためのノウハウ、この3点セットで考えよう。

  • ライフジャケットをただ着けているだけでは安全は守れない。
    正しく着用する、安全な遊び方を知る、子どもから目を離さない、この水辺の活動3原則を守ろう。

  • ライフジャケットをただ用意すればいいというものではない。
    正しい着用法を指導し、遊びを見守り、なぜ危ないかということまで含めて指導しないと、ライフジャケットを与えるだけで事故が無くなるほど、単純ではない。

  • ITの力で、最新のテクノロジーで、と言ってパソコンや様々なデバイス、機器を導入しましょうと言う人はいる。
    映える写真で、こんないい景色、いいでしょ、園舎や遊具、宣伝する人もいる。
    でもね、それぞれ、それだけで安全で質の高い保育できるほど、保育は単純じゃない。
    防犯カメラを導入して、それだけでいい園になれるわけがない。
    園舎や園バスが保育するわけでもない。
    物理的な装備、保育環境も大事だし、だけど忘れちゃいけないのが、子どものこと。
    子どもを理解し、子どもに声をかけ、働きかけていく保育者の存在、役割、意義を認識しないと。

  • もう川入るの、寒いよ。

  • そのライフジャケット、本当に機能していますか?
    石で川をせき止めて、川の構造、変えていませんか?
    そんな大勢で、子どもの心理まで読み取ること出来ますか?

    ライフジャケット着けているから安心だね、に果たして本当にそうでしょうか?
    専門家はもっと正しいライフジャケットの付け方を指導していきましょう。
    ライフジャケットを着けていることで勝手に安心して、デメリットを伝えていますか?
    付けなくてもいい所、付けない方がいい場所、遊び方、そこまで伝えていきませんか?
    ちょっとぐらい、これぐらい、その石の積み上げ、せき止めが川の苔の繁殖を促し、水温上昇を招いています。

    もうステージが変わってきているので、ライフジャケットを着けていれば安心、という妄信から抜け出しましょう。
    勝手な河川の構造変更が実は自分…[ 続きを読む ]

  • 今の時期に限ったことではなく、これからもっと顕著になっていくことだろう。
    〇〇警察
    川原のごみ問題、川遊び危ないんじゃないか問題、ライフジャケット着けろ問題、ルール、マナー、etc.
    いろいろなことを感じることもあるだろうけど、コミュニケーションと教育、そして想像力がそれらを解くカギになる。
    言い方、知らないだけ、本当はどうなの?
    社会が醸成していくことが求められていく。

  • 名を名乗ろう
    責任ある発言、責任ある立場、自分の発言、態度、言葉に責任を負うなら、まずは名を名乗ろう。
    どこの誰かも分からない人の無責任な発信には人は信用できない。

  • 活動は出来るだけ、地元で行うべきだと考えます。
    地元八王子にある豊かな自然を活用しなければもったいない。
    ないならともかく、こんなにも豊かな自然があるなら活用しない訳にいかない。

  • 一日の活動をどう組み立て、どう再構成していくか、それが高度な専門性なのです。
    プログラムデザイン

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