滝山ネイチャークラブ代表

  • ライフジャケットをただ着けているだけでは安全は守れない。
    正しく着用する、安全な遊び方を知る、子どもから目を離さない、この水辺の活動3原則を守ろう。

  • ライフジャケットをただ用意すればいいというものではない。
    正しい着用法を指導し、遊びを見守り、なぜ危ないかということまで含めて指導しないと、ライフジャケットを与えるだけで事故が無くなるほど、単純ではない。

  • ITの力で、最新のテクノロジーで、と言ってパソコンや様々なデバイス、機器を導入しましょうと言う人はいる。
    映える写真で、こんないい景色、いいでしょ、園舎や遊具、宣伝する人もいる。
    でもね、それぞれ、それだけで安全で質の高い保育できるほど、保育は単純じゃない。
    防犯カメラを導入して、それだけでいい園になれるわけがない。
    園舎や園バスが保育するわけでもない。
    物理的な装備、保育環境も大事だし、だけど忘れちゃいけないのが、子どものこと。
    子どもを理解し、子どもに声をかけ、働きかけていく保育者の存在、役割、意義を認識しないと。

  • もう川入るの、寒いよ。

  • そのライフジャケット、本当に機能していますか?
    石で川をせき止めて、川の構造、変えていませんか?
    そんな大勢で、子どもの心理まで読み取ること出来ますか?

    ライフジャケット着けているから安心だね、に果たして本当にそうでしょうか?
    専門家はもっと正しいライフジャケットの付け方を指導していきましょう。
    ライフジャケットを着けていることで勝手に安心して、デメリットを伝えていますか?
    付けなくてもいい所、付けない方がいい場所、遊び方、そこまで伝えていきませんか?
    ちょっとぐらい、これぐらい、その石の積み上げ、せき止めが川の苔の繁殖を促し、水温上昇を招いています。

    もうステージが変わってきているので、ライフジャケットを着けていれば安心、という妄信から抜け出しましょう。
    勝手な河川の構造変更が実は自分…[ 続きを読む ]

  • 今の時期に限ったことではなく、これからもっと顕著になっていくことだろう。
    〇〇警察
    川原のごみ問題、川遊び危ないんじゃないか問題、ライフジャケット着けろ問題、ルール、マナー、etc.
    いろいろなことを感じることもあるだろうけど、コミュニケーションと教育、そして想像力がそれらを解くカギになる。
    言い方、知らないだけ、本当はどうなの?
    社会が醸成していくことが求められていく。

  • 名を名乗ろう
    責任ある発言、責任ある立場、自分の発言、態度、言葉に責任を負うなら、まずは名を名乗ろう。
    どこの誰かも分からない人の無責任な発信には人は信用できない。

  • 活動は出来るだけ、地元で行うべきだと考えます。
    地元八王子にある豊かな自然を活用しなければもったいない。
    ないならともかく、こんなにも豊かな自然があるなら活用しない訳にいかない。

  • 一日の活動をどう組み立て、どう再構成していくか、それが高度な専門性なのです。
    プログラムデザイン

  • 自分のやりたいことをやる、からあの人のために尽くす、貢献したい、にシフトしていけたらいい。

  • 植物の専門家は多いが、子どもの発達特性、行動特性とセットで考えないと、野外における子どもの安全は守れない。

  • 何でもどろんこになればいい、というものではない。

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2026年6月27日 12:37 PM

    チームで勝つ、チーム保育を考える 監督不在のチーム保育 ワールドカップ、日本戦を見て、保育園におけるチーム保育がうまくいかない理由が見えたような気がします。 これまでも日本代表には様々な監督が歴任してきましたが、もしもその監督そのものが存在しなかったら・・。 当然、その監督の力量、采配、選手との信頼関係には優劣があ […]

  • 子どものこと、子どもの遊びをどう見るか。
    これにかかっている。

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2026年6月8日 11:30 AM

    その正しさは人を幸せにするか 正しさを捨てる。 なかなか難しいことだなと思います。 人は誰しも、自分にとっての正しさを持っていると思います。 自分の正義と相手の正義。 どちらが正しいということではなく、それぞれの立場、状況、背景もあると思います。 その正しさは、その人にとっての正しさであり、そう […]

  • 保育がもしも、画一的で、マニュアル化出来るなら、会議室でも学ぶことが出来るだろう。
    でも、保育は現場で、自ら判断し、フィードバックして、都度制度を高める努力をするから向上するのだ。

  • 保育は現場で行われているんだ。
    現場で学ばず、どこで学ぶ。

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2026年5月29日 9:41 AM

    保育環境を考える 景観のいい場所、映える場所に連れていけばいい訳ではない。 子どもをどこに連れていこうと悩むけど、あそこにも連れていきたい、ここにも連れていってやりたいと思うのも分かります。 親ならそれでも良いんです。 何を経験したかということより、どこに連れていってやったかということが大事だか […]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2026年5月25日 9:17 AM

    2.安全を支える専門性 経験と専門性がある方なら分かります。 この炎天下で、子どもにそんなに活動させたら熱を出すということを。 最初は動きが緩慢になり、そのうち座り込んだり、倒れたりすること。 嘔吐したりしたらかなり危険です。 そうなる前に、すぐに冷やして、少しずつ水分を摂らせたり、同時に救急車 […]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2026年5月22日 11:59 PM

    1.安全の理由 3.11の時は、保育園のお別れ遠足でした。 2011年3月11日、保育園の年長さんは昭和記念公園にお別れ遠足に出かけました。 一日たっぷりと遊んで、園バスに乗って帰ろうかとなったんだけど、その日は予定より少し遅れたんです。 でもなぜかその日は、信号のつなぎもスムーズで、結局予定 […]

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