安全のために

安全のための装備

その1.レインウェア

野外での活動でレインウェアは必需品です。

大人も子どもが着用している性能以上のレインウェアを用意しましょう。

その2.リュックカバー

ただ被せるだけのものより、背中側でバンドで留められるもの、肩の所で留められるものがお勧めです。

安全のための知識

その1.かぶれる葉っぱ

写真はヤマウルシ、樹液にウルシオールが含まれています。

子どもたちにも特徴を知らせ、視覚的に区別出来るようにしておきましょう。

その2.最新のテクノロジーの活用

スマホを利用して、雨雲レーダーや気象予報サイトを活用しましょう。

現代は最新のテクノロジーもうまく活用し、安全な活動に役立てましょう。

安全のための働きかけ

その1.子どもとの距離と働きかけ方

子どもの側で見守り、個別の能力や発達、体力や集中度合いを見計らい、適切に援助できるようにしましょう。

その2.子どもの主体性と指導性

「子どもの主体制が大事だから、大人はあまり指導しない方がいいんですよね」という方がいますが、時と場合、状況によります。

災害時、緊急時、指導性を発揮して子どもを安全に避難・誘導出来ない指導者では困ります。

普段の日常でいつもいつも指導的立場では私たちがもっとも育てたい子どもの意欲や考える力、自ら行動する力が育ちません。

大事なことは対象に応じて働きかけを変え、今何が一番大事で、優先しなければならない事項は何かということを常に考えるという思考性こそが大人にとって必要です。

 

ソトアソビスクールでは、体験を通して自ら学ぶ体験型学習の機会を提供しています。

答えを提示するのではなく、答えを導く方法を身につけてもらいます。

教わったことは忘れる。

でも、自ら体験して、獲得したことは忘れない。

その先にあるのは、子どもと関わることの喜びとやりがいのある働き方です。

子どもと笑顔で関わる大人を増やします。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

大人のための体験講座「ソトアソビスクール」

代表 堀岡正昭

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