サービスラーニング

サービスラーニング(立教大学の立教サービスラーニング(RSL)から引用)

 サービスラーニングの基本的な流れは、図の通りです。実際の社会での体験学習(実習)の前後に、課題設定や仮説設定、理論的な知識の導入等を行う「事前学習」、体験を学問的に意味づける作業や自分自身の今後の行動につなげる「事後学習」を行います。近頃は、「アクティブラーニング」という学び方が注目されていますが、サービスラーニングはその一つでもあるのです。

ソトアソビスクールにおいても事前事後の学習が体験学習そのものをより効果的に行えるものと考えています。

ソトアソビスクールでは少人数の教育に拘っていますので、子どもの人数も1クラス10人までに設定しています。

そこに関わる大人も4人ぐらいが適当なのではないかと考えています。

ソトアソビスクールに参加する大人の方へのフォローと指導も行き届くようにしたいと思い、コーチ1人につき2人までの個別指導で対応しています。

コーチは野外で子どもと関わるプロフェッショナルですので、何でも質問して貪欲に学んでいただきたいと思います。

この夏もソトアソビスクールでより良い学びとなりますよう、スタッフ一同精一杯尽くしてまいりたいと思います。

お待ちしています。

ソトアソビスクール

堀岡正昭

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