体験を通した学び

子どもの主体的な行為の中に学びがある

苔の生えた法面を見ると、つい描きたくなる。

子ども自身の内発的な動機付けに基づく行為の中に子どもたちの学びがあります。

子どもの主体性を尊重しようと思ったら、主体的に取り組んでいることを見守ります。

子ども自身の主体的な行為そのものが学習なので、大人がやらせたり、子どもが夢中になっているのを止めないようにしたいものです。

保育者の教育的な目的やねらいを持って環境を再構成する

では、大人は子どもの遊びに関わらない方がいいのでしょうか。

保育者は教育的な目的やねらいを持って、環境を再構成する能力が問われてきます。

子どもと遊びを観察することで、子どもの興味関心を読み取り、より効果的に教育の目的やねらいが達成されるように、環境に働きかけていくのです。

それには、瞬間的に子どもが学ぼうとしていることを察知し、即座に目標を設定し、適切に働きかけていく実行力も必要です。

考えて、検討し、協議してから行動していたのでは、タイミングを逃してしまいます。

これこそがPlayful Pedagogyで重要とされるGuided playに他なりません。

大人の計画に当てはめるのではなく、子どもの興味関心に応じて保育者が環境を再構成するGuided playをソトアソビスクールでは体験と具体的なエピソードを通じてお伝えしています。

子どもと笑顔で関わる誇りある仕事を追求する現場の先生方にもお届けしています。

ソトアソビスクールでは毎週末活動していますので、いつでもお越しください。

お待ちしています。

ソトアソビスクール

代表 堀岡 正昭

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