子どもの声を逃さず拾う

「お絵描きしたい」

子どもの小さなつぶやきを逃さず拾い、「じゃあ、やってみる?」と画用紙とクレヨンを出して見せました。

子どもの興味関心に応じて、画材を提供したり、声がけして遊びを広げます。

大事なことは、タイミングを逃さないということです。

子どもの声に耳を傾け、子どものモチベーションを逃さず拾い上げることで学習につなげます。

子どもがどんな反応を示すかは未知数。

それに応えられる経験であったり、ゆとりであったり、子どもの意欲を大事にしたいという保育観と実践がとても重要なのです。

大人の計画に子どもを添わせるのではなく、子どもの興味関心に寄り添い、子どもたち自身の内発的な動機づけに基づく学びをサポートします。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんでは、自然の中で行う、自由な遊びを通した幼児教育を実践しています。

子どもたちの「楽しい!」と安全を両立した、深い学びの体験にぜひ触れてみて下さい。

子どもたちの笑顔と大人のやりがいが広がることを願っています。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

大人のための体験講座「ソトアソビスクール」

代表 堀岡正昭

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