体験を通して子どもとの関わり方を学ぶ

あったかい感情とセットで記憶する

何が出来るようになったということも大事かもしれませんが、目には見えない心を育てたいと思います。
お弁当の後絵本を読んでもらって、膝の上に来てまた絵本を手に取ってみる。
自分を受け入れてもらえている感覚とあったかい感情をセットで記憶することで、一生忘れられない思い出になります。

子どもの傍で、子どもと一緒に

野外の危険を取り除くだけでなく、心を育てるにはやはり子どもの傍で、子どもと一緒に遊ぶことが必要です。
子どもとの距離を縮めることで、内面の変化に気が付くようになるからです。
私たちが観察しなければならないのは、外見上の変化だけではなく、内面がどう変化しているか、心がどういう状態かということです。

体験を通して自ら答えを獲得する

子どもと関わる体験を通して、自ら獲得していけるようサポートいたします。
楽しい活動は学習の動機づけとなります。
繰り返し学習することで技術は習慣となります。
子どもと関わることを心から楽しめる習慣を形成しましょう。

ソトアソビスクールではいつでも皆さんのお越しをお待ちしています。

一緒に楽しみ、共に学びましょう。

ソトアソビスクール
堀岡 正昭

関連記事

LINEで送る