体験の組み立て方

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは自由な遊びを基本とします。

遊びは子どもが主体的に環境に働きかける営みです。

最初は「観察」しましょう。

子どもが何を選び、どう遊び出していくか。

この時にはまだ働きかけない。

しっかり子どもの様子を観察し、心理状態まで読み取るようにするのです。

子ども自身の思考や戸惑い、葛藤も大切にしたいからです。

考える、自分で選ぶ、自分で決める、自分から行動するという態度と行為を身につけて欲しいのです。

そのためには私たち大人はどう関わり、働きかけていったらいいかを考えましょう。

子どもは本来、主体的に生きています。

環境に働きかけ、楽しもうとする子どもの姿を観察し、自由に生きている彼ら彼女らの安全を見守るのです。

羽ばたいていこうとする彼ら彼女らの成長をサポートするのです。

もっと子どもの力を信じていい。

それには側で子どもの様子を観察し、必要な時には全力で守り、時に挑戦を見守り、そして一緒に遊ぶのです。

子どもの支援の難しいのは対象によって多様な働きかけが要求されるからです。

それでも経験を積み重ね、子どもを観察し、適切なリフレクションを素直に受け入れ、また子どもにフィードバックしていくのです。

正しく練習すれば必ず上達します。

ソトアソビスクールでは子どもと関わる技術を学ぼうとするあなたをサポートします。

「もっとよくなりたい!」

「もっとうまく子どもと関わりたい!」

「もっといい保育がしたい!」

そう願う大人のための体験講座です。

いつでもお待ちしています。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

ソトアソビスクール

堀岡 正昭

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