子ども理解、遊びの捉え方

この写真を見て、あなたは何を感じますか。

「いいね」でしょうか。

「楽しそう」でしょうか。

それとも「危ない」「大丈夫?」「何やってんだ!」でしょうか。

実はここのところがとても重要なのです。

野外で関わる経験を積んで、スキルを高めても、この子どもたちの遊びをどう評価するか、子どもにとっての遊びというものをどう理解しているかということが良い働きかけの基礎となります。

解釈は無数。

どう捉え、どう理解するか。

これにあなたの保育が掛かっていると言っても過言ではありません。

雨の日に出かけると聞いて、「嫌だな」と思うか、「ラッキー」と思うかはあなた次第。

でもその捉え方次第で保育が変わってきてしまうのです。

もっと言うとあなたの人生そのものも変わってくるかもしれません。

だとしたら、上記の写真を見て、どう感じ、どう捉えるかで決まってきてしまうのです。

ソトアソビスクールでは、物の見方、捉え方を身に付けていただきます。

それは「自分自身が成長する物の捉え方」です。

「どう捉えようと勝手でしょ」

そう、でも「成長したい」「もっと良い関わりが出来るようになりたい」と願うあなたが成長する物の捉え方、子どもの見方、遊び理解を習慣化するまで身に付けるお手伝いをいたします。

一緒に、より良い保育を考えましょう。

より良い働きかけを考えるマインドとスキルを身に付けましょう。

ソトアソビスクール

堀岡 正昭