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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 2026年3月10日 12:25 PM
子どもの言いなりになる、子ども任せの、放置・放任の保育を辞めよう。
それらを自由な遊びと言うのなら、自由を辞めよう。
そんな自由は危険だ。
こう言うと、大人主導のやらせ保育、受動的、画一、一斉保育を思い浮かべたとしたら残念だ。
子どもの発達を理解し、子どもの特性に配慮し、健康と安全を守る、秩序が必要なのだ。
その秩序を守らず、勝手な保育をすると、チーム保育は崩壊する。
秩序は言い換えれば、理念であり、保育目標であり、哲学だ。 -
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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 2026年3月8日 5:49 PM
毎日、毎日、毎回、毎回、同じことの繰り返し。
日常の中で育つ。
同じ所で育つ。
それを否定したら、幼稚園、保育園、小学校、いらなくなる。
いつも同じところに通う。
同じところで学ぶ。
もちろん、その中で、本当に育つ仕組みがあるのか、本当に育っているのかと言う検証は必要だが、特別なイベント、特別な場所、非日常だから育つわけではない。
育つ仕組みがあり、育っているという検証と実際に行うことを繰り返す、観察・応答型の保育が行われているかと言う中身が重要だ。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 2026年3月7日 7:04 PM
これからの保育は観察と応答を繰り返す循環型保育が基本となる。
いわゆる、トライアンドエラーということになるが、これをその日の中で、何度も繰り返す。
繰り返すというより、観察・応答が保育の基本となる。
我々には当たり前のことでも、計画ありき、時間ありきの保育から見たら雲泥の違い。
子どもの発達を理解し、遊びの盛り上がり(子どもの心理状態、体調、遊びの様子)に応じて、適切に指導する保育、これを繰り返すことで、保育の精度、質、安全が格段に上がる。 -
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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 2026年3月7日 4:46 PM
自由になるというのは、社会やルール、外の世界に対して自由、という風に勘違いしていないか。
自由になるというのは、自分自身を縛り付ける、もう一人の自分から自由になるということだ。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 2026年3月6日 6:04 PM
自由な子どもの遊びを見ると、保育者との信頼度、安全度、専門性が見えてくる。
子どもがどう動いているか。大人がどう働きかけているか。 -
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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 2026年2月13日 4:29 PM
先生が笑顔で保育すれば子どもも変わる。
子どもが変われば未来が変わる。
未来が変われば、日本も世界も変わる。
だとしたら、大人よ変わろう。
自分よ決めよう。
大人が笑顔で子どもと関わる、自然の中で行う専門性の高い保育を広める。 -
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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 2026年2月3日 8:09 AM
現場に出ていない人、力がない人、人が育つ力を信じていない人ほど、マニュアルにこだわる。
マニュアルで人は変わらない。
マニュアルで人は幸せにならない。 -
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代表「今日の一言」
