笑顔の大人を増やす

絶妙な距離感と安心感

保育経験が長くなると子どもとの距離感が自然とつかめるようになります。

その子の発達や個性、状況を判断して、見守るべきか手を出すべきか誤らず行動できるようになります。

経験から来る技術とは、その人が力まなくても自然と無意識レベルで出来るようになるということです。

どうしたらいいかは自分で決める。

試行錯誤の経験を積み重ねることで自分の判断に自信が持てるようになる。

自信が持てると保育が楽しくなる。

保育者自身の安心が子どもに伝わり、子どもたちの安心につながります。

安心は子どもたちの挑戦につながります。

困った時にはいつでも頼っていい。

先生はいつでも僕たちの見方だ。

そう思える安心感が保育においてはとても重要なのです。

 

保育の現場は大変な現場です。

たくさんの子どもを預かり、様々なニーズに応え、正解のない仕事に取り組むには余程の信念と良好な人間関係が必要です。

「ああ、私もこんな保育がしたかった。」

それを思い出させてくれる体験であって欲しいと願います。

正解のない保育という仕事に取り組むには、主体的な態度と生き方の哲学が必要です。

自分が信じる「いい保育」を目指して向上しようとする生き方がその人の保育を作っていきます。

ソトアソビスクールでは現場の先生方の「いい保育」を目指すお手伝いをいたします。

「いい保育」という答えはあなた自身の中にある。

それを追求して子どもも保育者も笑顔で楽しむ保育が日本中に広がることを期待しています。

いつでもお越しください。

お待ちしています。

滝山ネイチャークラブ

ソトアソビスクール

代表 堀岡 正昭

関連記事

LINEで送る