子どもと関わる姿勢と態度

ソトアソビスクールに通う人たちはよくしゃがみます。
子どもの目線と合わせるからです。
どんなに経験や資格があっても子どもと目線を合わせないのはだめです。
求めるのは、資格や経験ではなく、子どもに寄り添う態度であり、心持ちであり、マインドです。

保育者の姿勢について、おそらくどの幼児教育の教科書にも書いてないとは思いますが、基本の姿勢というのが実はあります。
両手を降ろして楽な姿勢で肩幅ほど少し足を開いて立ちます。
サッカーやバスケをやったことがある人は分かると思いますが、「いつでも、どこにでも動き出せる姿勢」ということなのです。
緊張が高まる場面では、膝を曲げて重心を落として両手は少し開いて前傾姿勢を保ちます。
少なくとも、「腕を組んだり」「腰に手を当てたり」「後ろ手に手を組む」姿勢は、監視員的な態度です。
私たちは、子どもと関わる大人として、積極的に子どもと遊び、関わり、スキンシップを図るのです。
それ以外に子どもと信頼関係を築くのは難しいのです。
大事なことは、子どもと関わる心持ちであり、未来を創っているのだという誇りであり、マインドなのです。

滝山ネイチャークラブ

ソトアソビスクール

代表 堀岡正昭

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