代表コラム

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自由な保育

思ったようにやらせてやろう子どもには思ったようにやらせてやりたいと思う。いいじゃない、自分の人生、自分の思ったようにやらせてやろうよ。自分の体くらい、自由に使わせてやろうよ。子どもの自由を制限したり、禁止したりする権利なんか親でもあるのかと...
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子どもにとって安全な環境とは

子どもが怪我をする時は、いくつかのパターンがあります。1つは、大人が無理やりやらせてその子本人の発達や気持ちに合っていないケースです。怪我をさせようというつもりはないにせよ、良かれと思って大人が活動を設定する場合があります。その活動が一人一...
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子どもが「まだ遊ぶ!」と言って困ったら

子どもを尊重しましょうとは言いますが、大人も尊重されるべきです。子どもに振り回されるのではなく、大人も主体的に子どもと関わっていいんです。「帰ってごはん作りたいから、そろそろ帰ろうね。」「そんなこと言っても『まだ遊ぶ!』と言って言うことを聞...
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センス・オブ・ワンダー

レイチェル・カーソン、上遠恵子/訳 『センス・オブ・ワンダー』 | 新潮社読み仮名 センスオブワンダー 発行形態 書籍 判型 ISBN 978-4-10-519702-5 C-CODE 0098 ジャンル エッセー・随筆、教育学、ノンフィク...
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外に出て大きくなる

とにかく子どもを自然の中に連れ出しましょう。近くの公園でもいいです。赤ちゃんなら窓を開けて、ベランダでもいいです。理屈は後でもいいから、とにかく子どもを自然の中に連れ出しましょう。保育者は園児を外に連れ出しましょう。園庭に出よう。散歩に出か...
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困難に挑戦する

Playful Pedagogy(楽しい遊びを通した教育)に、Guided play(対象に応じて働きかける遊びを通した教育)が欠かせません。教育的な意図やねらい、目的を持って保育者は子どもと環境に働きかけます。状況に応じて環境や体験を都度...
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父母講座(10/4)- 体験を学びに-

教科カリキュラムと経験カリキュラムの違い幼児期の教育は小学校以降の教科教育とは異なり、体験を通して学習する体験型学習です。どちらが良い悪いではなく、対象と教育内容によって教育方法は変えるべきです。知識の伝達や技術の習得を主とした、教科を指導...
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楽しい遊びを通した教育

これまでも森のようちえんの活動を通して子どもの遊びの価値と重要性について伝えてきました。医学博士の榊原洋一氏は、欧米の幼児教育を紹介しながら日本の伝統的な幼児教育法の長所について述べています。Playful  pedagogyの目指すものは...
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自分自身の「こうなりたい」を思い描く

自分もこんな風になれたらいいなと思う人がいます。20代の頃から憧れていた革工房「メリーマック」の店主さんです。商品の品質だけにとどまらず、店主の人柄と生き方に惚れ、ここ数年は毎年通っています。よく「一生もの」という言葉がありますが、僕はメリ...
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滝山ネイチャークラブの森のようちえんについて

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは、環境と体験、そして人を柱に、自然と、遊び、仲間をテーマにしています。子どもは自然の中で育ちます。私たちは、子どもの教育環境として自然環境を選びます。どんな自然環境を選ぶのか。それは3つあります。変化に...