観察・判断・行動のサイクルを早め、判断の精度を高める。

対象となる子どもと自然、遊びをよく観察しましょう。

よく観察しないことには対策も取れません。

問題がないからと子どもが遊んでいる状態をよく観察しないで、放置してはいませんか。

遊びは子どもにとって学びです。

遊びは子どもにとって内面の変化をもたらします。

よく観察しないことには内面の変化を読み取ることが出来ません。

子どもの遊び、子どもの様子をよく観察しましょう。

よく観察しないことには判断も出来ないのです。

「どうしたらいいんですか?」

分からなかったら子どもをよく観察することです。

その上で自分で考えて、自分で判断するのです。

その判断の結果はやってみないと分からないのです。

「そう思っていたんですけど・・(結果行動しない)」

ソトアソビスクールは実践の学問です。

自分で判断し、行動する実践の学問なのです。

思ったら動く。

行動しない、言い訳の人生では成長はあり得ません。

観察し、判断し、行動する。

ソトアソビスクールはこのサイクルをどんどん早め、判断の精度を高め、実践していくことで子どもの成長と保育者の成長を獲得する実践の学問です。

観察・判断・行動を習慣化し、より良い働きかけを身に付けましょう。

ソトアソビスクール

堀岡 正昭