子どもの自然体験は幼児の発達特性を理解して

7月のフィールドはここ。

こんなところを降りていって

「うわー、すごーい!」

高尾駅から歩いて10分。

木陰で涼しく、水はきれい。

子どもたちの楽しいと安全を両立します。

途中も日陰を選んでこまめに水分補給します。

子どもの自然体験は幼児の発達特性とセットで考えましょう。

映えるそこは木陰がありますか。

その子のぐずり、実は水分が足りていないのかも。

危ないからだめという気持ちも分かりますが、危険をすべて取り除いたら、子どもにとってはつまらない場所になるかも。

大人の満足より子どもの興味関心。

安全管理と子どもの心理を理解するから、子どもの楽しいと安全は両立できる。

たまたま事故がないのではなく、危険をコントロールしているから事故がない。

楽しいのは偶然ではなく、子どもの心理を理解した楽しくなるようなプログラムにしているから楽しいのは当然なのです。

日本中の子どもたちが良質で安全な自然体験を経験するには、子どもの心理とフィールドを理解した経験者が子どもを野外に連れ出すこと。

安全な見守りのノウハウを共有し、大人も子どもも楽しめる自然保育を広めたいと思います。

次回も貴重な夏の体験にしたいと思います。

森の教室

滝山ネイチャークラブ

taki-nature.com