安心、安全、快適な森のようちえん

お弁当は、快適で、安心できる、安全な場所で食べるようにしたいと考えています。

木陰で風が吹き、大人にとっても「最高の贅沢だね!」と言える体験を目指します。

レジャーシートがあればパーソナルスペースも確保できます。

滝山ネイチャークラブでは、みんなと食べることを基本としています。

食事の前にはボトルに入れてきた水道水で手を洗い、アルコールスプレーで消毒します。

無理に全部食べさせるという指導はしていません。

お腹いっぱいになったらごちそうさまして片づけようね、と話しています。

食べ終わったらお弁当箱をリュックにしまうこと!

そうしないとアリが来ちゃうからね!

 

子どもたちが健康で安全なのには理由があります。

1つ1つを丁寧に行うことが大切だと考えます。

場所の選定、熱中症の危険、感染症の危険、アレルギーの危険、ハチやムカデ、危険な動植物の危険など、活動を多角的に捉え、様々な角度から危険を考えるから安全につながるのです。

滝山ネイチャークラブの考える安全について、保護者の皆様と情報を共有し、さらに安全で快適、楽しい森のようちえんにしていきたいと思います。

いつもありがとうございます。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

プレ森のようちえん(9/15)

今日はこんな感じから、木の皮をはがしたら・・、

こうやって覗き込んでみて

いたー!クワガタの幼虫!でかい!

この後、彼は奥にもぐっていきましたとさ

プレ森のようちえんも募集しています。

ぜひお越しください。

お待ちしています。

 「プレ森のようちえん」9月入園募集要項

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

子どもたちの「描きたい!」を保障する

子どもは「描きたい!」と思ったらすぐ描きたくなる。

そんな「描きたい!」を見逃さず、画材をさりげなく出したら、子どもはどんどん描きたくなる。

画用紙に蜜蝋クレヨンやマーカーで自由に描いてみる。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは子どもたちの「やりたい!」「描いてみたい!」といった思いを実現できるようにサポートします。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

9月入園募集

「ここ、おうちなの」

ごっこ遊びって楽しい!

どこでもそこが遊び場になる。

カマキリの抜け殻を見つけたよ。

珍しい!

自然はこんな美しいものにあふれている。

走るって楽しい!

自由に体を動かせるって楽しい!

森のようちえんは楽しいことが待っている。

 

八王子高尾でお待ちしています。

自然の中で自由に遊ぶ森のようちえん

2歳から参加できる森のようちえん

保育経験20年以上の子ども理解と自然を理解した保育者がお子様の安全と楽しいを両立します。

毎週水曜日、開催しています。

 2022年度「プレ森のようちえん」募集要項

来年度から週末森のようちえんに入園をお考えの方にもお勧めします。

自然の中で、自然を感じる体験を

雨の日を楽しむ

ぜひお越しください。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

絵本の時間

お話の世界、空想の世界、想像の世界を大事にしたいと思います。

子どもたちは絵本が大好き。

お弁当の後は絵本の時間。

「ほりちゃん、今日の絵本、なあに?」

食べ終わった後の休息だけじゃなく、子どもたちの心理を読んで、「あ、今読んであげたらいいかな?」「一緒に絵本読もうかな?」そんな関係性を育む時間でもあります。

そんなゆとりある時間を過ごすこと。

それがとても大事なのかもしれません。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

2022年度4月から平日森のようちえん

プレ森のようちえんは、4月2日時点で2歳さんから通うことが出来ます。

フィールドは八王子高尾の他、ふじの森のようちえん”てって”と合同で相模原市藤野で行なう場合があります。

集合解散は高尾駅周辺、藤野駅どちらでも構いません。

活動場所までは安全に送迎いたします。

豊かな自然を満喫し、子ども理解と保育経験豊富な保育者により、お預かりします。

矢島はなこ

堀岡正昭

保育は自然豊かな環境と、遊びを通した学びの体験、そして高い保育技術を持った経験豊富な保育者によって行われます。

この森のようちえんでお子様のすばらしい育ちの世界に行ってみませんか。

「子どもの遊びっておもしろい!」

「子どもの育ちって素晴らしい!」

「自然の中で遊ばせたい!」

ぜひお越しください。

お待ちしています。

 2022年度「プレ森のようちえん」募集要項

子どもを尊重した保育

「自分でやる」

子どもの気持ちを大事にする。

誰もがそう思います。

だけど、それが出来ているかと言うと結構、大変。

まだまだ危なっかしかったり、大人がやってしまった方が早いことの方が多かったりします。

 

以前、保育園に子どもを送ってきたお母さんが、

「今日は急いでいて、子どもの支度を全部こっちでやってしまったんです。でも、保育園に来てから『自分でやりたかったー!』と言って泣いてぐずって本当に大変で。で結局家に帰って一からやり直しさせられましたよ。」

そう笑ってお話ししてくださいました。

このお母さん、えらいなあと思いました。

仕事も何もかも、その日はあきらめて子どもの「やりたい」に付き合ったんです。

子育てって、こんなことの連続。

問われているのはこちら側。

本当に大切なことは何なのか。

自分自身の価値観が問われているような気がします。

子どもの「やりたい」を尊重する。

子どもの話をちゃんと聴いて、その子の人格を大事にする。

それは何でも子どもの言いなりになるということでもありません。

子どもがやろうとしていることを大事にするのであって、危ない時には危険を回避したり、制止・禁止出来なくては子どもの安全は守れません。

親の事情、大人の都合も話して良いのです。

君の話もちゃんと聞くよ。僕の話もちゃんと聞いてよ。

それは子どもであっても、大人であっても同じです。

滝山ネイチャークラブはすべてのスタッフに子どもの人権、みんなの人権、自分自身の人権を大事にするよう伝えています。

すべての人が人権を守られて、お互いの人格を大事にしたいと思います。

私は、子どもの人権を守り、子どもの人格を尊重した保育が広まることを期待します。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭