安全のための配慮について

毎年、夏の活動は、天気予報と予想最高気温、最近では活動中も雨雲レーダーを活用して、子どもたちの安全な活動に役立てています。

ただでさえ、夏の活動は熱中症の危険があります。

水辺の活動とは言え、体は冷えても、水分を摂らなければ熱中症になる危険があり、炎天下で遊ばせればなお危険です。

命の危険と水難事故のリスクがあるから、フィールド選びはいつもより慎重になります。

昔からお盆が過ぎると秋の風になると言われて、子どもたちの体感温度は下がり、水辺の活動は難しくなります。

それでも今日のように予想最高気温34℃の暑さでは、子どもたちを水辺に連れていき、体を冷やしてやりたいものです。

台風やゲリラ豪雨などの後は、水量には特に敏感に、必要に応じて、朝、現地の状態を確認に行きます。

水量の目安となる、目印を超えていないか、水流は速すぎないか、にごりはないか、また漂流物やごみ等ないかチェックします。

予想最高気温によっては、移動距離や移動手段なども配慮します。

なるべく炎天下を歩かせないようにし、路線バスなどダイヤを確認します。

今年の夏はフィールドの変更などで、保護者のみなさまには集合場所や時間など変更させていただき、ご対応いただきました。

子どもたちの安全のための配慮にご理解とご協力いただき、心から感謝いたします。

ここ数年、午後の猛暑を鑑みた対応として、時間短縮による対応にもご理解いただき、改めて感謝申し上げます。

活動中はこのように、体を冷やし、水分を摂ることで、熱中症のリスクはかなり減らせると思います。

しかし、気温も上がり、体力も消耗する午後にかけてそのリスクは一気に高まります。

それを避けるための対策として活動時間の短縮は大いに効果を発揮していると感じます。

残りの夏の活動も、安全で、「最高だったね!」「また行きたい!」となるよう、精一杯努めてまいります。

次回もどうぞよろしくお願いします。

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