子どもの興味関心にフォーカスする

虫好きな子に育てようと思っているのではなく、子どもの興味関心に関心を持ち、好きなことを肯定してみてあげたいと思うのです。

虫が好きな子は虫を探したり、観察したり、調べたり。

子どもたちの興味関心を深く掘り下げて、広げてあげたいなと思います。

その時に、観察ケースがあれば苦手な子も見てみることが出来るかもしれない。

嫌な子に無理やり見せるのではなく、「苦手だけど、見てみたい気持ち」も大事にしたいと思うのです。

そんな好奇心って、あるんじゃないかと思います。

子どもたちの集中力ってすごい!

集中力とか、物事をよく見る力とかって、好きな物、関心あること、魅力あるものにどれだけ触れるかってことだと思うのです。

その子どもたちの反応に応じて随時こちらも働きかけを変え、プログラムを再構築していくので、難度が高い方法とも言えるでしょう。

それでもそれを行うのは、子どもたちの満足度を最高に高めたいと思うからです。

対象に応じて変える

課題を与え、やらせる体験ではなく、子どもたちが遊びたくなるような魅力的な環境にいざない、そこで子どもたちが自ら能動的に環境に働きかけていくことで養われていきます。

ドングリの中の神秘に出逢うことが出来ました。

自然の中の不思議な物、珍しい物、素敵な物にたくさん出逢う機会にしたいと思います。

次回もお待ちしています。

森の教室

滝山ネイチャークラブ

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