大好きな君の傍にいたい

広場にはトンボがいっぱい。

捕まるもんかいと侮ることなかれ。

この後、2匹、ゲットしました。

「捕まえた!」

大事に、大事に、そーっとね。

虫好きな子に育てよう、虫博士になります、ということではなく、子どもたちの興味関心に沿って、子どもがおもしろいと思うものを一緒になって大事にしたいと思うのです。

それが虫なら虫にフォーカスする。

それが働く車なら働く車図鑑を用意する。

多くの子にとって、自然の中の不思議な物、珍しい物、きれいな物は興味の対象だから、だから私たちは子どもを自然の中に連れ出したいと考えます。

苦手な子には無理はさせない。

でも、遠くからでも見てみたい、そんな気持ちってあるんじゃないでしょうか。

子どもたちの関心に関心を寄せる。

子どもは自分が大事にしている物を大切にしてくれる人のことを信頼します。

子どもとの信頼関係をベースにした、人と関わる体験。

森の教室

来月もお待ちしています。

滝山ネイチャークラブ

taki-nature.com