「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない

わたしは、子どもにとっても、どのようにして子どもを教育すべきか頭をなやませている親にとっても、「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないと固く信じています。

レイチェル・カーソン『センス・オブ・ワンダー』から

教え込む教育から、子どもたち自ら、自然の中で感じ、考え、行動を選択し、実行していく教育への転換

私たち大人は、「何かしてあげなければならない」という呪縛から解き放たれ、子どもたちが自ら学ぼうとする力を信じ、変えていかなければいけません。

変わらなければいけないのは、大人の方

子どもは素晴らしい。

というより、私たち人間には力がある。

他人に何かやらされなくても、生きていこうとする力がある。

大人はまず子どもが自らやりたくなる魅力ある環境を用意しましょう。

自然は魅力にあふれている。

勇気を持ってまず一歩踏み出そう

子どもと関わる多くの大人が子どもを連れて外に出かけることで多くのことが変わります。

まずは理屈抜きに出かけましょう。

技術や知識はその後からで構わない。

分からなければ聞いたらいい。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんで体験させたらいい。

子どもが育つ道筋がここにはあります。

 

週末の土曜日コース、日曜日コース共に若干名の募集です。

子どもに良質な自然体験、子ども自ら遊びこむ体験をさせたいと思ったら、滝山ネイチャークラブの森のようちえんです。

20年以上の経験とチームで保育する愛と情熱溢れる行動するスタッフが子どもたちの安全を支えます。

どこよりも安全で、どこよりも楽しいと言い切れるのには訳があります。

ぜひお越しください。

保護者の皆様のご期待にお応えいたします。

お待ちしています。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

森のようちえんの価値

子どもたちの知的好奇心を満たす、魅力的な環境を用意したいと思います。

子どもたちにとって魅力的な環境を用意しさえすれば、子どもたちは「もっと見たい!」「もっとやりたい!」「もっと知りたい!」となります。

実は、幼児期にとって重要な体験は、最新のテクノジーでもなく、カタカナの何とかプログラムとかでもなく、昔から行われてきた”ごっこ遊び”なのです。

このことは、どこの幼稚園・保育園であっても普遍的な教育方法に違いないのです。

そのことの価値を知って、ごっこ遊びの重要性を認識して、そこから学び、育つ子どもたちの力を見守ることが大事なのです。

その時に重要になってくるのが、大人の役割です。

傍観者であるか、監視員であるか、それとも遊びのプレーリーダーであるか。

実は、対象と状況によって働きかけ方というのは変えていかないといけないのです。

常に私たちは振り返ります。

果たしてこれで良かっただろうか。もっといい働きかけはなかっただろうか。

でも、私はあの場で考え得る最高の働きかけをしてきた。

そう思える日々でありたいと願っています。

自然の中で子どもたちの育ちを支える森のようちえんが広がることを期待しています。

大人も自分自身を解放し、子どもと楽しく保育し、やりがいと誇りある仕事が認められる社会の実現を目指しています。

保護者の皆様の温かいまなざしと励ましを受けて、それが私たちの喜びとエネルギーとなります。

4月からは新しい子どもたちも入園してきます。

「大丈夫!」

そう言い切れるのは、多くの子どもたちが育つ姿を見てきたから。

自由で楽しい森のようちえんにようこそ

新しい世界を謳歌しましょう。

2022年度 募集要項

土曜日コース3名のみの募集となります。

特に新3歳児クラス(4月2日現在3歳)のお子様にとっても、少人数の森のようちえんは一人一人の発達と能力、意欲に応じて働きかけていますので、安心して送り出してください。

子どもたちの楽しい!と保護者の皆様の喜びに貢献してまいります。

どうぞよろしくお願いします。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

人と関わり、自然と関わる滝山ネイチャークラブ

自然と関わり、人と関わる。

変化と刺激に富んだ魅力ある環境を用意し、安心できる関係でいられること。

それがとても大事だと感じます。

見ていなくてはいけないけれど、子どもには自ら育とうとする力がある。

危なっかしくて見ていられない時もあるけれど、大丈夫。

心配ない。

もっと見たい!もっと知りたい!もっと学んで大きくなりたい!

そんな子どもたちの欲求を適切に満たしていけるよう援助していきたいと思います。

いつもありがとうございます。

来月もお待ちしています。

森のようちえん体験会のご案内

2022年度 募集要項

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

自由に身体を動かす経験を

子どもたちには「自由に身体を動かしたい」という欲求があります。

それを適切に満たしてあげることで子どもたちの心身が育ちます。

発達に応じて、変化と刺激に富んだ環境を用意しましょう。

実はそれは特別な物を用意しなくてもいいのです。

子どもたちにかかれば、いつでもどこでもそこがワンダーランド

「外に出よう」

世界は魅力に満ち溢れている。

内なる世界から飛び出そう。

森のようちえん体験会のご案内

体験会に参加して、4月からの入園に間に合います。

ぜひお越しください。

お待ちしています。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭

子どもの育ちを追求する

寒い、暖かい、といった感覚を刺激する体験を大事にします。

火をコントロールする技術を体験を通して学びます。

何より、「寒いね」「あったかいね」といった感情を伴った、人に対する信頼感を育てます。

大事なことは何度でも伝えます。

どんな教育方法、保育にもつながる普遍の原理原則を追求したいと思います。

子どもが育つということをお伝えしてまいります。

森のようちえんで子どもが大きくなるということを共に喜び合えることを願っています。

体験会、オンライン説明会で滝山ネイチャークラブの森のようちえんに触れてみてはいかがでしょうか。

みなさんとお会いできるのを楽しみにしております。

森のようちえん体験会のご案内

オンライン入園説明会

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭