川遊び導入編

ライフジャケットは正しく着用しましょう。

特に股のベルトは必ず締めましょう。

水辺の活動の前には、準備体操は欠かせません。

意識付け、事前の準備体操の習慣化が必要です。

活動に期待を持たせることが必要なので、楽しく行なう事も必要です。

魅力ある指導者が子どもたちを集中させます。

すぐに入水してはいけません。

足から慣らし、手、顔、体など徐々に慣らしていきましょう。

単なるふざけっこではありません。

楽しく遊ぶための水遊びの導入として、水かけっこは重要なプロセスです。

嫌がる子にはかけませんが、楽しく行なう事で、水慣れや水に対する抵抗をなくします。

 

安全な水辺の活動には、導入が必要です。

滝山ネイチャークラブの活動を通して、安全な活動のプロセスをお伝えしていきます。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

雨の日を楽しむ

実は、雨の日の活動、得意です。笑

大概の雨なら普通に活動しています。

「雨の日の活動って何してるんですか?」

という質問も受けますが、「え、別に普通に普段と変わらず遊んでますけど」という答えになってしまいます。

タープの下でお弁当を食べ、タープに溜まった雨を流して遊んだり、タープの下でお絵描きもします。

雨ならではの遊びはもちろんですが、何よりも雨でも楽しむ心を育てたいと思っています。

人生には晴れの日もあれば雨の日もある。

雨の日を憂鬱と捉えるのではなく、大好きな人と相合傘が出来ると思ったら、雨の日は待ち遠しい日になるはず。

物事を肯定的に捉え、人生を楽しむ子どもに育てます。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

自由に描く

子どもは描きたいと思ったら、自分から描こうとします。

描きたくなるような体験と魅力的な環境を用意しましょう。

いつでも描ける用意さえしておけば、子どもは自由に描き出します。

「もっとこうしたら」とか、「この色を使って」とか言う必要はありません。

子どもは人の評価のために描いているのではなく、自分自身の描きたいという気持ちに沿って描いているのです。

子どもたちの「やりたい!」「もっとこうしたい!」をサポートします。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

人と関わる森のようちえん

ジャンケンって素晴らしい遊びだなって思います。

年齢関係なく、ルールが分からない小さい子から、順番を決めたり、勝ち負けを決めたり、いろんな遊びに発展します。

子どもたちを見てると、ジャンケンって「人と関わる」ってことを楽しんでいるんだなって思います。

危険は一律じゃない。

子どもの年齢発達や、能力、その時の体調や心理状態によって異なります。

また、その子どもと関わる保育者の技能、経験、心理状態やスタッフの関係性によっても変わります。

一律に「危ないからダメ」と禁止すればいいのではなく、その時の状態によって危険かどうか見極める適切な判断力が必要なのです。

それが専門性であって、高度な技術が要求されるから難しいんですね。

すべては子どもたちの「楽しい!」と「安全」のため

「安全」で「楽しい」活動は、私たち保育者にとってもやりがいにつながります。

「こんな保育したかったんだよね。」

そんな保育者が増え、子どもと笑顔で関わる保育が広がることを願っています。

自然の中で子どもと関わる森のようちえん

子どもの笑顔と保護者の喜び、保育者のやりがいを実現します。

森のようちえん体験会のご案内

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭

素材を自由に扱う

滝山ネイチャークラブの森のようちえんでは、石や葉っぱ、木の実も素材の一つ。

実はクレヨンや折り紙、粘土とも同じ扱いなのです。

子どもの遊びを豊かにする素材が自由に扱え、たっぷりと用意されているといい。

いつでも使え、どんな風に使ってもいい。

幼稚園や保育園の時ぐらい、自然の素材にたっぷりと触れ、自由に扱える喜びを感じて欲しい。

森のようちえんで歌い、鳴らし、描こう

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭