子どもたちの身近にハンディ図鑑を

子どもたちの身近にハンディ図鑑を置きましょう。

子どもたちが好きなもの、魅力的な生き物や自然が載っている物だといい。

全国の幼稚園・保育園のお部屋に子どもたちが興味を持っている物の図鑑を置きましょう。

カバー付きでハンディな図鑑ならなお良い。

こちらの図鑑はカバー付きで手に取りやすい大きさです。

子どもたちの身近にハンディ図鑑を

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

堀岡正昭

一歩外に踏み出そう


自然の中に出かけよう。

外の世界に一歩踏み出そう。

新しい世界は不安もあるけれど、安心できるガイドがいれば大丈夫。

勇気を出して踏み出そう。

 

もっと自然を楽しもう

もっと自分を楽しもう

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

堀岡正昭

もっと自然を楽しもう

人生には晴れの日もあれば、雨の日もある。

そんな時に、暑いからとエアコンの部屋に閉じこもるのではなく、雨だからと外出するのを億劫がるのでもなく、とにかく外に出てみよう。

一人で出かけるのは勇気がいるもの

でも仲間がいれば大丈夫

さあ、いっしょに出かけよう。

野外の危険と子どもの発達特性を知り、安全を守る大人と一緒に出掛けよう。

その大人は人生を楽しむガイド

僕ら大人も人生を楽しもう

もっと自分を楽しもう

 もっと自然を楽しもう

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

物事を多面的に捉える

身近な自然に関心を持ち、よく見てみようとする。

そんな態度を養って欲しいと思います。

子どもたちは本来好奇心の塊です。

「なんだろう?」「もっと見てみたい」

そんな知的好奇心にあふれています。

私たち大人が取るべき行動は、子どもの好奇心をつぶさないことです。

それには、子どもの行為を肯定的に捉え、ポジティブな感情で見守ることです。

子どもと一緒になって遊ぶこともいいかもしれません。

子どもと同じものを見ることで子どものことがもっと分かるようになります。

しゃがんでみたり、覗いてみたり、ひっくり返したり、登って見たり

その観察方法をたくさん経験することです。

そうやって物事の多面性に気づいて欲しいのです。

そうやって物事の本質を見抜く眼を養って欲しいのです。


幼児期には辛く苦しいトレーニングは効果的ではありません。

楽しく、自ら獲得するのが一番です。

その最適な学習方法こそが、遊びなのです。

遊びを通して自ら学ぶ森のようちえん

 

来年度の募集も始まりました。

少人数で感染症予防にも配慮した安全な森のようちえんを目指しています。

子どもの教育に熱心な保護者のご期待にお応えします。

ぜひお越しください。

お待ちしています。

2022年度森のようちえん新入園児募集

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

子どもの意欲を基に

「描きたい!」「描いてみたい!」そう思ったその時に

子どもに描かせようとしなくても、子どもが描きたいと思ったその時を逃さず拾い上げていきたいと思います。

「描きたい」と言ったり、描きたそうにしていたら、さり気なく画材を出してみたり、「やってみる?」と誘ってみます。

大人の計画に子どもを添わせるのではなく、子どもが描いてみたいと思ったその動機づけを基に活動を広げた方がはるかに楽しいのです。

子どもの反応は必ずしも大人の予想通りになるとは限りません。

リュックの中に忍ばせた画用紙や蜜蝋クレヨンの出番がないことも少なくありません。

それでもスタッフのリュックの中にはスケッチブックとクレヨンを常備してあります。

それは子どもの「描きたい!」という欲求を受け止めてあげたいという思いと、自由に描けるって楽しいねというスタッフ自身の喜びがあるからです。

滝山ネイチャークラブにとってクレヨンや画用紙は、葉っぱやドングリ、石やお花と同じ子どもたちにとって変化に富んだ刺激的な素材となります。

子どもたちにとっての「楽しい!」をもっともっと追求していきたいと思います。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭