雨を楽しみ、人生を楽しむ

森のようちえんの子は雨でもへっちゃらです。

雨でも変わらず遊び、楽しんでいます。

雨でも楽しむことを知っています。

雨ならではの遊びも知っています。

森のようちえんは楽しい。

雨でも楽しめる。

森のようちえんを通して、人生を楽しむことを身につけてくれたらと願わずにはいられません。

人生を楽しむことを自ら獲得する森のようちえん

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭

夏の体験ー安全な水辺の活動ー

ライフジャケットの着用、事前の準備体操、水慣れ

どれも水辺の活動で必要なことです。

ライフジャケットは体格に合ったサイズで正しく着用するということが重要です。

準備体操は幼児の場合、これから川で遊ぶんだという意識付けと、水に入る前には体操をするということの習慣化につなげたいと思います。

川の水は冷たく気持ちがいい。

足から入水し、手足を洗い、少しずつ体を慣れさせましょう。

水かけっこは単にふざけているのではなく、楽しく水になれる大事なプロセスです。

写真のような観察ケースがあると捕まえた生き物をよく観察することが出来ます。

網は「これを持って遊ぶんだ」という動機づけになります。

幼児期の活動で必要な学習ツールです。

石や砂利、水に触れ、感覚を養うことは幼児期には知識を詰め込むことよりも大切なことです。

子ども時代の貴重な夏。

暑いからこそ、冷たい川の水に触れ、心と感覚を刺激する体験にしたいと思います。

夏も滝山ネイチャークラブで安全で最高に楽しい体験を

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭

水辺の活動

安全できれいな水辺に連れ出したいと思います。

ライフジャケットを着て、安全な活動を目指します。

多様な生き物に出逢い、楽しかったという快の感情とセットで記憶したことは一生忘れません。

少人数で一人一人の体調や心理状態を観察し、健康と安全を守ります。

地域とフィールドを理解し、安全に活動するノウハウがあります。

子どもの発達と個性、行動特性を理解し、子どもたちが「楽しかった!」と満足できる森のようちえんです。

 

今年の夏も安全で楽しい活動にしていきたいと思います。

サマースクールは若干名空きがございます。

ぜひお越しください。

お待ちしています。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭

森のようちえんを作る環境と体験

変化と刺激に富んだ、子どもにとって魅力ある環境

幼児期には、変化と刺激に富んだ、子どもにとって魅力ある環境を用意しましょう。

もちろん、その子の発達に見合った安全な環境であることが大前提ではありますが、森のようちえんでは、次の視点で子どもたちの安全を見守っています。

1.自分から行っているか。

2.その時の心理状態や体調はどうか。

3.その子の能力、発達に見合っているかどうか。

怪我をしようと思って遊んでいる子はいません。

自分から行っている時には、「どうしたら出来るかな?」「こうしたら危ないかな」と考えているものです。

主体的に取り組んでいる遊びの中では大きな怪我は少ないものです。

むしろ大人が子どもの意欲や能力に合っていない課題を無理やりやらせた時の方が実際の怪我は多いのです。

自分からやっているからといって目を離してはいけません。

その時の、子どもの心理状態を読み取るのです。

集中しているかな。疲れていないかな。気持ちは夢中になって遊んでいるかな。

元気で、盛り上がって、集中している時は大丈夫です。

そうは言っても、感情と行動をコントロールするのが苦手なのが子どもの特性でもあります。

その子の発達や行動特性、運動能力など考慮して、一人一人に合わせて対応することが求められるからこうした自由な遊びを通した保育は難しいのです。

それには技術だけではなく、経験も必要です。

経験からたくさんの子どもたちのデータベースを保有し、そこから導き出される仮説や仮定を基に、瞬時に適切な判断をする力です。

 

森のようちえんのような野外で自由な遊びを通して行う教育が広がることを期待しています。

森のようちえんを構成する環境と体験についてお伝えしています。

子どもの笑顔と保護者の皆様の喜び、そして保育者のやりがいを追求します。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭