森のようちえんの感染症対策

1.手洗い

今まで同様、お弁当の前とおやつの前にはボトルで持参した水道水で手を洗います。

手洗いは森のようちえん開設当時から励行しています。

2.消毒

手洗いをしてお弁当を食べる前、おやつを食べる前には、持参したアルコール消毒スプレーで手指を消毒します。

また、路線バスに乗って移動した際には、バスを降りて安全な場所で手指を消毒しています。

3.マスクの着用

活動中はマスクを着用することで熱中症のリスクが高まること、子どもは感染しても重症化することが少ないこと、ウイルス排出量は年齢に比例して子どもは少ないことが分かってきたことなどから、マスクの着用は強制しません。

保護者の判断で着用させる場合はこれを妨げません。

しかし、熱中症の危険もあり、活動内容によっては子どもにマスクを外すよう指導する場合があります。

大事なことは子どもの健康と安全を守ることです。

感染症のリスクと熱中症の危険、野外活動の危険を合わせて考えて、子どもたちの健康と安全を守ることに努めてまいります。

合同会社 滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

安全な水辺の活動を目指して

暑い夏がやってきました。

熱中症に気を付けながら、夏ならではの体験をさせたいと思います。

 

暑いからこそ冷たい水の気持ちよさ

 

子ども時代には五感に刺激を与えましょう。

直接体験することで「楽しかった!」という感情を育てましょう。

そのためにも水辺での活動の際にはライフジャケットを着用しましょう。

私たちのような専門の知識と経験がある自然学校やキャンプ団体等で安全のノウハウを学びましょう。

ライフジャケットは正しく着用しないと反って危険な場合があります。

体格に合ったサイズを選び、ベルトを正しく締めましょう。

大切なことは子どもから目を離さないことです。

夫婦で、家族で、仲間で声を掛け合って、常に居場所と状態を確認し合っておくことが大事です。

それと、親や大人も子どもと一緒に水遊びを楽しむことです。

一緒に遊ぶことで、水温の変化や体感温度、子どもの顔色の変化に敏感になります。

何よりも

「楽しかったね!」

という心を育てることにつながります。

私たちもこの夏、子どもたちの心を育てるために、安全な水辺の活動に努めてまいります。

合同会社 滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭

スタッフの感染症対策としての行動指針

感染症対策としては、「保育所における感染症対策ガイドライン」に基づく「新型コロナウイルスを含む感染症対策について」で基本的な考え方をお伝えしてきました。

スタッフの行動指針について、保護者の皆さまと共有したいと思います。

 

1.マスクの着用

感染経路対策として、人との密接を避けられない状態のときにはマスクを着用します。熱中症の危険も高まることから、活動中や開放された空間においては外す場合があります。

2.密集を避ける

電車での移動などやむを得ない場合以外は、出来るだけ密集した空間を避け、イベントやセミナーなどの参加は感染予防対策を徹底した上で慎重に判断します。

3.手洗い、うがい、消毒の励行

食事の前、外出から帰った際にはハンドソープで手を洗い、うがいをし、感染源に触れた可能性がある場合はアルコール消毒を行います。

 

感染予防は、基本に忠実に、徹底して行うことが肝要です。

感染症対策と熱中症対策、野外活動の安全対策を行って、安全な活動に努めてまいります。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭