2026-09

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肯定することから始めよう

まずは肯定することから始めよう。子どもの行為を肯定的に捉える。言うのは簡単でも、実際やってみると、かなり難しいことに気づきます。大人はとかく指導したがりです。「もっとこうしたら?」きっとその方がクオリティの高いものが出来上がるでしょう。でも...
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活動のクロージング

自由な遊びを通した活動を行っていると、多くの方が「良いですね」と言っていただけます。誰も子どもが笑顔で遊んでいるのを否定する人はいません。そうすると、ただ遊ばせているみたいで、楽でいいねと思われるかもしれませんが、実際やってみると大変なこと...
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導入の重要性

幼児教育は、小学校以降の教育とは違うので、何時から何時までは何の授業で、ということをしません。それは、幼児の発達特性において、教科教育を通して行うより、遊びを通して、環境による教育の方がはるかに教育効果が高いからです。大体、興味がないことを...
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問いを立てる

探求的な学習において、問いを立てることが重要だと言われますが、幼児教育においては、探求の時間だけ問いを立てればいいという訳ではありません。「これは何だろうね?」「どうしてこうなるんだろう?」探求の時間にいくら問いを立てても、「〇〇するの、嫌...
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プチ選択をたくさん経験する

選択の自由と言っても、本当に私たちは普段から子どもに選択する権利を保障しているだろうか。「こっちの方がいいわよ」「なんでそうするの!」「あなたのためを思って言っているのよ。」何も人生の選択なんて大きな選択じゃなくていい。何をして遊ぶか。それ...
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「こうするしかない」を捨てる

日々活動する中で思うことは、選択肢をたくさん持とうということです。今でこそ、多少の雨なら平気でカッパを着て外で活動することが当たり前になりましたが、最初の頃は「怖かった」のです。「え、ほりさんでも?」そりゃそうよ、雨でわざわざカッパ着て外に...