働き方を変える

物理的な周りの環境をどんなに整えても、あなた自身の働く意識を変えない限り、実は何も解決しない。

マインドを変え、具体的な行動と働き方を変えましょう。

1.労働時間

もしもあなたが雇用主だったら、労働者のその働き方はあなたの事業の目的達成のために効果的ですか。効果的でない働き方は今すぐやめさせましょう。疲れるだけで何の生産性も創造性もありません。
もしもあなたが労働者だったら、その残業はあなたが幸せになれますか。獲得するのは自己満足だけではないですか。「私はこんなにがんばっている」という自己満足。効果的に報われる努力をしましょう。報われない努力は今すぐやめましょう。

2.休憩時間の取り方

しっかり休憩を取って、最高のパフォーマンスを発揮しましょう。休憩も取らないで働くことが美徳なのではなくて、いいプレーをすること、いい結果を残すことが大事なのです。

3.そもそも何のために働くのか

そもそもあなたは何のために働いているのですか。働くことが人生の目的になっていませんか。しっかり働いてどんな自分になりたいのですか。働いた先に目指すものがあったはずです。そしてその働き方は誰かの役に立っていますか。あなたは誰のために働くのですか。

4.働く上で大切なことは何か

これが実は一番大事。私たちが働く意味は何なのか。働く意味、価値観は人それぞれだが、私は、働く上での価値観として次の3つを提案します。

  1. 幸せ
  2. 成長
  3. 成功

誰も不幸にはなりたくない。働いて不幸になろうとも思わない。私は、この幸せを強く願う。

幸福感だけで満足しない。私たちは成長欲求を持っています。成長していける環境と働き方を望みます。

私たちの職場は、社会の平和を目指します。

  • 世界中の子どもたちが自由に外で遊べる社会
  • 民主的でいじめと差別のない社会

そんな社会を目指す私たちは、成功しなくてはなりません。平和な社会に貢献するために、私たちは成功します。

この「幸せ」と「成長」、「成功」を達成・獲得するために、目標を立て、具体的な行動計画を立てていきます。