自由に身体を動かす

言ってみたら当たり前のことなんですが、これは、子どもをただ放っておけばいいということではありません。

自由な遊びの中に必要な要素が備わっているということが重要なのです。

1.多様な動作を経験する。

2.自ら経験する。

3.繰り返し経験する。

自然環境は多様で、そこで遊ぶことは必然的に多様な動作を要求されます。

大人に指示されたり、やらされたりするのではなく、遊びは自ら行動するから遊びなのです。

子どもは好きな遊びは何度でも何度でも挑戦し、楽しむ力を持っています。

自然の中で、子どもの運動能力が高められているかな?という視点で遊びを観察していきたいと思います。

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