絵本の時間

お話の世界、空想の世界、想像の世界を大事にしたいと思います。

子どもたちは絵本が大好き。

お弁当の後は絵本の時間。

「ほりちゃん、今日の絵本、なあに?」

食べ終わった後の休息だけじゃなく、子どもたちの心理を読んで、「あ、今読んであげたらいいかな?」「一緒に絵本読もうかな?」そんな関係性を育む時間でもあります。

そんなゆとりある時間を過ごすこと。

それがとても大事なのかもしれません。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

2022年度4月から平日森のようちえん

プレ森のようちえんは、4月2日時点で2歳さんから通うことが出来ます。

フィールドは八王子高尾の他、ふじの森のようちえん”てって”と合同で相模原市藤野で行なう場合があります。

集合解散は高尾駅周辺、藤野駅どちらでも構いません。

活動場所までは安全に送迎いたします。

豊かな自然を満喫し、子ども理解と保育経験豊富な保育者により、お預かりします。

矢島はなこ

堀岡正昭

保育は自然豊かな環境と、遊びを通した学びの体験、そして高い保育技術を持った経験豊富な保育者によって行われます。

この森のようちえんでお子様のすばらしい育ちの世界に行ってみませんか。

「子どもの遊びっておもしろい!」

「子どもの育ちって素晴らしい!」

「自然の中で遊ばせたい!」

ぜひお越しください。

お待ちしています。

 2022年度「プレ森のようちえん」募集要項

子どもを尊重した保育

「自分でやる」

子どもの気持ちを大事にする。

誰もがそう思います。

だけど、それが出来ているかと言うと結構、大変。

まだまだ危なっかしかったり、大人がやってしまった方が早いことの方が多かったりします。

 

以前、保育園に子どもを送ってきたお母さんが、

「今日は急いでいて、子どもの支度を全部こっちでやってしまったんです。でも、保育園に来てから『自分でやりたかったー!』と言って泣いてぐずって本当に大変で。で結局家に帰って一からやり直しさせられましたよ。」

そう笑ってお話ししてくださいました。

このお母さん、えらいなあと思いました。

仕事も何もかも、その日はあきらめて子どもの「やりたい」に付き合ったんです。

子育てって、こんなことの連続。

問われているのはこちら側。

本当に大切なことは何なのか。

自分自身の価値観が問われているような気がします。

子どもの「やりたい」を尊重する。

子どもの話をちゃんと聴いて、その子の人格を大事にする。

それは何でも子どもの言いなりになるということでもありません。

子どもがやろうとしていることを大事にするのであって、危ない時には危険を回避したり、制止・禁止出来なくては子どもの安全は守れません。

親の事情、大人の都合も話して良いのです。

君の話もちゃんと聞くよ。僕の話もちゃんと聞いてよ。

それは子どもであっても、大人であっても同じです。

滝山ネイチャークラブはすべてのスタッフに子どもの人権、みんなの人権、自分自身の人権を大事にするよう伝えています。

すべての人が人権を守られて、お互いの人格を大事にしたいと思います。

私は、子どもの人権を守り、子どもの人格を尊重した保育が広まることを期待します。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭

森のようちえん体験会

森のようちえん体験会を開催いたします。

1回から参加できます。

森のようちえんのお兄ちゃん、お姉ちゃんたちと一緒だから安心してご参加ください。

参加対象は4月1日現在3歳以上のお子様です。

少人数で行っていますので、ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。

お待ちしています。

森のようちえん体験会はこちら

https://taki-nature.com/mori/guide/cost/

 

やりたいことをやってみよう

どこでも遊びになります。

木の枝も葉っぱも石も何でも遊びになります。

「これ運ぼうよ」
何でもやってみること
「やってみたい」という気持ちを大事にします。

森のようちえんのお兄ちゃんたちが作ったおうちに入れてもらったよ。

2歳から通えるプレ森のようちえん
何でもやってみたい意欲の塊のような2歳児さん
トイレや着替え、食事のことなど出来ることも増えてきました。
でもまだまだ手伝って欲しいこと、甘えたいこともいっぱい
個別に対応しますから安心して送り出してください。

 2020年度「プレ森のようちえん」募集要項

お待ちしています。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ
代表 堀岡 正昭

推奨リュック

森のようちえんでリュックはとても重要です。
着替えやお弁当を入れて自分で背負わなければいけません。
大きすぎても困りますが、小さいと荷物の出し入れが難しく、自立が進みません。
そこでお勧めなのが、モンベルのツインポケットバックシリーズです。
両サイドにポケットがあり、タオルやティッシュ、ビニール袋など自分で管理するのに便利です。500mlのペットボトルや同サイズ程度の水筒も入ります。
容量は10Lとなっていて、他のメーカーの数値と比べると小さく思いますが、大きさは十分です。
上のジッパーも大きく開くので、子どもでも出し入れがスムーズです。
ぜひご検討ください。

ツインポケットバック10

レインウェアの薦め

森のようちえんで使うレインウェアはこちらからお選びください。

レインウェア一覧

悩みどころのレイントレッカーとクレッパーの違いですが、大きくは生地の違いです。
やはり、レイントレッカーの方が生地が厚く、耐久性に信頼が持てます。
タフに使うならレイントレッカーをお勧めします。

レイントレッカー Kid’s

クレッパー Kid’s サンフラワー

3年間でレインウェアも成長に合わせて買い替えをお願いしていますので、使わなくなったウェア等はリサイクルにご協力をお願いします。

使わなくなったウェア等のリサイクルについて

 

レインウェア選びに迷ったらぜひご相談ください。
多くの子どもたちを見てきた実績からアドバイスできます。

雨でも楽しむ森のようちえん

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

お問い合わせ

子どもと自然を楽しもう

「こんにちは」

子どもは何でも遊びになる。

おそうじ、おそうじ。

子どもは何でも遊びにする。

ドングリ虫、いたよ。

自然の中ではめずらしいことがいっぱい。

外に出たら何でもおもしろい。

世界は興味あるものでいっぱいだ。

せずにはいられない思いを大事にしよう。

子どものこだわりにとことんこだわろう。

子どもと一緒に外に出よう。

子どもと一緒に自然を感じよう。

子どもと自然を楽しもう。

2歳から通えるプレ森のようちえん

20年以上の保育園勤務経験から幼児の発達と遊びの価値をお伝えしています。

発達を知ることで子どもの理解が深まります。

遊びの価値を知ることで子どもの行為の意味が分かります。

分かると子どもはおもしろい。

遊びは子どもにとって生きること。

子どもと遊びのすばらしさ、お伝えします。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭