プレ森のようちえん(2月29日)

山の斜面を自分から登っていきます。

後ろから危なくないようについていきます。

滝山ネイチャークラブでは、個別に対応し、子どもたちの意欲を大事にしたいと思います。

危険がないように側で見守り、「出来た!」という思いを大事にしたいと思います。

自然の素材に触れ、自分から働きかけていく。

自然は魅力にあふれている。

自ら働きかけていきたくなる環境を用意し、自ら考え行動する主体的な子どもに育てます。

子どもが主体となって自ら「やりたいこと」に取り組む「遊び」を通して獲得します。

お弁当の後は『てぶくろ』の絵本。

外での絵本、とりわけ森の中で読む絵本はまた格別です。

葉っぱがざざーっと鳴る音、風の音、鳥の鳴き声。

陽の光、葉っぱの色、見上げた空の青さ。

森の中では絵本の世界がより豊かに広がります。

一人一人の子どもの発達や特性を理解して、子どもたちの欲求に応えたいと思います。

自然の中で過ごす森のようちえんでの経験が子どもたちの人格形成の基礎となります。

これからも変わらず丁寧に子どもたちの側で見守り、気持ちに寄り添い、子どもたちの育とうとする力を信じていきたいと思います。

子どもにとって価値ある体験となります。

保護者の皆さまの期待に応える安全で質の高い教育を目指します。

4月からも毎週水曜日、八王子の高尾でお待ちしています。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

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