子どもの興味を逃さない

「ほりさん、これなんて書いてあるの?」

「これはね、ふるさと・・・・って書いてあるよ」

子どもが興味を持ったその時にすかさずその時を逃さないということが重要です。

子どもは興味を持ったことにはどん欲に知りたがります。

ポケモンが流行った時に日本中の子どもがカタカナを覚えたように、子どもは関心に沿うとどんどん覚えます。

(今、子どもは何に興味を持ってるんだろう?)

子どもが見ているものを見るようにする。

それだけで随分とその子の理解が深まります。

文字を教えることより、文字に対する関心を育てる。

もしも、子どもに文字を教えたかったら、子どもが何に興味を持っているか探ることです。

ウルトラマンでも、車でも、お菓子のパッケージでもいい。

こちらから教えたことは忘れても、自分で関心を持って取り組んだことは忘れません。

そんな魅力ある変化に富んだ環境を用意していきたいと思います。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

 

 

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