物事を多面的に捉える

身近な自然に関心を持ち、よく見てみようとする。

そんな態度を養って欲しいと思います。

子どもたちは本来好奇心の塊です。

「なんだろう?」「もっと見てみたい」

そんな知的好奇心にあふれています。

私たち大人が取るべき行動は、子どもの好奇心をつぶさないことです。

それには、子どもの行為を肯定的に捉え、ポジティブな感情で見守ることです。

子どもと一緒になって遊ぶこともいいかもしれません。

子どもと同じものを見ることで子どものことがもっと分かるようになります。

しゃがんでみたり、覗いてみたり、ひっくり返したり、登って見たり

その観察方法をたくさん経験することです。

そうやって物事の多面性に気づいて欲しいのです。

そうやって物事の本質を見抜く眼を養って欲しいのです。


幼児期には辛く苦しいトレーニングは効果的ではありません。

楽しく、自ら獲得するのが一番です。

その最適な学習方法こそが、遊びなのです。

遊びを通して自ら学ぶ森のようちえん

 

来年度の募集も始まりました。

少人数で感染症予防にも配慮した安全な森のようちえんを目指しています。

子どもの教育に熱心な保護者のご期待にお応えします。

ぜひお越しください。

お待ちしています。

2022年度森のようちえん新入園児募集

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

子どもの意欲を基に

「描きたい!」「描いてみたい!」そう思ったその時に

子どもに描かせようとしなくても、子どもが描きたいと思ったその時を逃さず拾い上げていきたいと思います。

「描きたい」と言ったり、描きたそうにしていたら、さり気なく画材を出してみたり、「やってみる?」と誘ってみます。

大人の計画に子どもを添わせるのではなく、子どもが描いてみたいと思ったその動機づけを基に活動を広げた方がはるかに楽しいのです。

子どもの反応は必ずしも大人の予想通りになるとは限りません。

リュックの中に忍ばせた画用紙や蜜蝋クレヨンの出番がないことも少なくありません。

それでもスタッフのリュックの中にはスケッチブックとクレヨンを常備してあります。

それは子どもの「描きたい!」という欲求を受け止めてあげたいという思いと、自由に描けるって楽しいねというスタッフ自身の喜びがあるからです。

滝山ネイチャークラブにとってクレヨンや画用紙は、葉っぱやドングリ、石やお花と同じ子どもたちにとって変化に富んだ刺激的な素材となります。

子どもたちにとっての「楽しい!」をもっともっと追求していきたいと思います。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

遊びそのものに価値がある

子どもは集めるのが好き。並べるのが好き。

子どものそれは美しい。

豊富な素材と自由に扱える環境を用意しよう。

余計なことは何も言わなくてもいい。

子どもの行為そのものが子どもにとっては学習なのだから。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

堀岡正昭

2022年度森のようちえん新入園児募集

来年度の新入園を募集いたします。

日曜日コースは若干名の募集となります。

お早目のお申し込みをお勧めします。

2022年度 募集要項

お子様にとって自然の中での楽しい遊びがこれからの人生の基礎となります。

良き出逢いとなりますよう、心からお待ちしています。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭