滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

超難問にも取り組む態度を習慣化する

大人はすぐに答えを教えたがるけど、子どもたちを見ていて思うのは、答えと言うのは、自分でやった先に見えてくるものなんじゃないかってこと。「ほりさん、ハンモック作る。」「いいね!」肯定的な体験にすることだ。余計なことは言わなくていい。ましてや「...
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人と関わる力を育てる

今はどこも難しくなった異年齢の関わり。昔は路地裏や近所の児童遊園、神社などに行くと、幼稚園・保育園から小学校高学年ぐらいまで普通にいて、なんとかうまく関わっていた。小さい子がいるとルールが分からないから、ハンデをつけてもらったりしながら、自...
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自分たちでやったことは楽しい

「ほりさん、ロープ持ってきた?」山に入ると子どもたち、ロープを持って登っていきました。みんなでブランコを作るそうです。座る所は自分たちで見つけてきて、切るそうです。出来たぜ!対象年齢は、3歳から小学6年生までだそうです。木を切ったり、ロープ...
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大好きな君の傍にいたい

広場にはトンボがいっぱい。捕まるもんかいと侮ることなかれ。この後、2匹、ゲットしました。「捕まえた!」大事に、大事に、そーっとね。虫好きな子に育てよう、虫博士になります、ということではなく、子どもたちの興味関心に沿って、子どもがおもしろいと...
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子ども時代に経験させたいことをうんとする

今日の絵本「へびのくび」「わにのなみだはうそなきなみだ」お弁当を食べた後のお楽しみ「オニ決め、しようよ」かくれんぼ「あのクモ、載ってるよ。」ドングリの中に赤ちゃん、いたよ。絵本の読み聞かせもするし、かくれんぼもするし、虫も捕まえる。子どもが...