
大人はすぐに答えを教えたがるけど、子どもたちを見ていて思うのは、答えと言うのは、自分でやった先に見えてくるものなんじゃないかってこと。

「ほりさん、ハンモック作る。」
「いいね!」

肯定的な体験にすることだ。
余計なことは言わなくていい。
ましてや「それはだめ」なんか言ってはいけない。

そりゃ、大人がやった方がクオリティの高い物は出来るかもしれない。
でもそれが、子どもの満足と比例するかは別の話だ。

自分でやったことは楽しい。
大人の満足より子ども自身の満足。
ほりさんすごいね、なんて言われる必要はない。

楽しいということは教育的である。
脳を働かせ、工夫し、試行錯誤する。
困難でもあきらめず何度でも何度でもやってみようとするのは、自分たちでやっているから。
遊びは最高に楽しい学習方法である。
どんな難しい問題でもトライする習慣を形成します。
森の教室
滝山ネイチャークラブ
taki-nature.com
