
見つけたきれいな花びらを観察ケースに入れて、よく見てみること。

広場に着いたら、自由に駆け出し、自分の身体を自由に動かすことを喜ぶこと。

ドングリの中に虫を見つけて、調べてみること。

身近なロープで「大繩が出来るね」と試してみたり、順番に跳んでみること。
どれも子どもたちの能動的な体験です。
これからは自ら環境に働きかけていく力がカギとなります。
その基盤にあるのが、自由で肯定的な雰囲気、関係性です。
そこから自分たちで考えたり、工夫して、試行錯誤して、なんでもやってみようとする態度からやりたいことを実現する力になります。
そのエネルギーとなるのが、好奇心です。
好奇心旺盛に、なんでもやってみようとする態度を習慣化させます。
森の教室で学びの体験を
滝山ネイチャークラブ
taki-nature.com
