この投稿をInstagramで見る
肯定的な体験であること
これの難しいところは、本人が「私は肯定されている」と実感している、ということです。
先生が、「ええ、肯定的な体験にしていますよ。」と言っても、本人が「私は肯定されている」と実感しているかどうかが大事だということ。
もちろん、子どもたちが言葉で、「ええ、今、私は肯定されていますよ。」と言うことはないので、なかなか確かめようがないのですが、それでも、肯定的な言葉を返し、肯定的な態度を意識することは出来ます。
子どもの行為を肯定的に受け止め、肯定的な言葉で返すこと。
私は肯定されている、と安心できると子どもはどんどん豊かに遊び出す。
子どもの豊かな遊びを広げる森の教室
滝山ネイチャークラブ
