6月23日、森のようちえん

 

やらずにはいられない

森のようちえんで子どもたちが夢中になって何やら木の枝を集めてきて作っています。

隠れ家だったり、忍者屋敷だったり、そのときで名前は違うのですが、「自分たちで作っている」というのが楽しそうです。

こんな長い棒も運んできます。

一緒に運んできます。

この間大人は、危なくないように見守り、時に声をかけて注意を促し、「これ持ってきて」と言われて手伝ったりしています。

誰も「こうしなさい」とか「これしちゃだめ」とか、「こうした方がいいよ」とも言いません。

子どもたちが自ら行う行為を大事に保障しているのです。

「せずにはいられない」

子どもを主体的な子どもに育てようと思ったら、主体的に取り組みたくなる魅力ある環境を用意することです。

子どもを主体的な子どもに育てようと思ったら、自ら環境に働きかけている様子を大事に見守ることです。

私たちは、主体的に環境に働きかけていく子どもに育てたいと思います。

この「自由」で「楽しい」、「せずにはいられない」遊びを大事にしていきます。

子どもたちと見つけた珍しい虫

「新種かもしれないよ」

「新聞社に『新しい虫を見つけました!』と言おうか」

「名前をどうする?」

などと相談までしていた虫ですが、どうやらキジロオヒキグモというクモの仲間のようです。

本当に珍しく、みんなで新種発見!と興奮していたのに残念ですが、子どもたちとのやり取りもとても楽しいものでした。

魅力ある自然の中で、自然と関わり、人と関わる。

子どもたちの環境に働きかけて力を育てていきます。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡正昭

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