10月30日、森のようちえん

子どもは基本的には本来、走るのが大好き

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もっと見たい、もっと知りたいという知的欲求を持っています。

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そして、一緒に遊びたい、関わりたいという社会的欲求を持っています。

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実は私たちは、その欲求を適切に満たす環境を設定しているだけなのです。

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楽なことばかりではありませんが、やってみようと決めて挑戦した先の清々しさを彼らは知っているのかもしれません。

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私たちは、こうした物事に対する取り組む姿勢や態度を身につけさせたいのかもしれません。

「大変」「面倒くさい」「つまんない」という心持ちではなく、

「やってみたい」「楽しい」「出来た!」そんな「人生を楽しむ心」を育てたいのではないでしょうか。

それは説教や指導をしてもうまく身に付くものではありません。

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幼児期には楽しい体験(遊び)を通して獲得していく以外にありません。

安心できる大人との信頼関係が欠かせません。

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だから私たちは、技術や経験と合わせて、自分たちの心も磨いていかなければならないと思っています。

子どもたちに「楽しむ心」を求めるのと同じくらい、自分たちにも「楽しむ心」が必要だ。

子どもたちに「意欲」を求める以上に、自分たちには「向上心」が必要だ。

子どもたちに「挑戦」を求めるならば、私たちこそその先の「喜び」を知る必要がある。

数値化出来ないけれど人生において大切なことを獲得してもらおうとこれからも私たちは日々、考え、行動していきたいと思います。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

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