森のようちえん(9月2日)

人格と感覚は切り離せないものだから、特に幼児期、感覚を育てることがとても重要なのです。

暑い、寒い、きれい、冷たい、あったかい。

フードに落ちる雨音を体験して、感じること。

自然の中で遊ぶ経験を繰り返すことで、肯定的な感情になっていくように思います。

その子自身が感じていることを大事にしたいから、その体験を見守るのです。

幼児期の発達を理解し、子どもたちの欲求を適切に満たしていくことを考えると、自然の中で遊ぶ体験が必要だということです。

思いっきり身体を動かす。

自由に遊ぶ。

大きくなるということは子どもたちの喜びなのだと思います。

人と関わるということはとても難しいこと。

でもあきらめず、経験を積み重ねていけば、きっとうまくなる。

私たち大人も、勇気を持って子どもたちに関わる体験を保障していきたいと思います。

 

少人数で丁寧に子どもたちの関わりを援助し、人と関わることを学ぶ場にしたいと思います。

それには、安全であること、楽しいこと、良好な人間関係が土台にある森のようちえんでありたいと思います。

 

10月には来年度の入園説明会もあります。

継続希望の方全員の受け入れ枠を用意するための継続調査にご協力ください。

順次ご案内いたしますので、9月末までご回答、もしくは森のようちえんに参加当日プリントを配付しますので、お迎えの際にご提出ください。

よろしくお願いします。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡正昭

image_print

関連記事

タイトルとURLをコピーしました