森のようちえん(1月19日)

「やってみたい!」という意欲を基に(内発的な動機付け)、実際に「やってみる」行為につなげ、それが「楽しかった」という感情となることで、また「やってみたい!」という意欲につながります。

このサイクルを繰り返すことでどんどん学習の成果が高まります。

子どもは自らの興味関心に基づき、実際にやってみて、感じ、考え、学ぶのです。

やらされたり、課題を与えられるだけではなく、自らの内発的な動機付けに基づく行為が重要なのです。

子どもたちの「やってみたい!」という強い思い、意欲を大事にしたいと思います。

実際にやってみる、実行する力、行動力が重要です。

規制・禁止の少ない信頼関係に基づく雰囲気、環境が、子どもたちの不安を取り除き、安心して遊び出せる一歩を支えます。

「おもしろい!」「楽しい!」という感情が次への意欲となり、何度も何度もたっぷり遊ぶことでどんどん学習していきます。

それは選択・判断・思考の連続です。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんでの遊びは、柔軟で丈夫な身体を作り、自ら思考する脳を育て、肯定的な解釈、物の捉え方を習慣化させます。

自分から環境に働きかけていくことでいくらでも遊びは作り出していける。

始めはうまくいかなくても繰り返すことでどんどん上手に出来るようになる。

「出来た!」「楽しい!」「うれしい!」という感情が内発的動機づけとなり、いい循環を作っていきます。

学びの基礎となる考え方、行動習慣を身に付ければどんどん向上していくことでしょう。

子どもたちの人生の基礎をしっかり作っていく森のようちえんでありたいと思います。

 

保護者の皆様の期待にお応えし、子どもたちの「楽しい!」をさらに高めていけるようサポートしてまいります。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

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