森のようちえん(1月12日)

遊びを通して、人に対する信頼感、自分自身を好きになる自己肯定感、そして人生を楽しむ心を身に付けて欲しいと願います。

子どもたちの「おもしろそう!」「何だろう!」「見てみたい!」という感情を大事にします。

子どもたちが自らやってみたくなる魅力ある環境を用意し、安心して遊び出せるよう働きかけていきたいと思います。

木の家に入ったら「てぶくろ」の劇が始まりました。

「だあれ、てぶくろにすんでいるのは?」

「ぴょんぴょんがえる!」

「あなたは?」

イメージが一つとなり、遊びが共有され、みんなで楽しむごっこ遊びはとても楽しいものです。

 

遊びは幼児にとって重要な学びの体験です。

与えられた課題をこなすのではなく、自ら主体的に取り組む営みです。

遊びを通してどれだけ環境や人とつなげていくことが出来るか。

私たちは子どもたちの環境に働きかけていく力を育てます。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

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