物の見方

物事は多面的であり、1面からだけでは物事の本質を見誤ることがあります。

子どもたちには、物事の多面性に気付き、多面的な物の見方を獲得して欲しいと願っています。

20170129-037

植栽の下にカマキリの卵を見つけて

 

指導や説教では身に付きません。

体験を通して身に付けます。

楽しい遊びを通して獲得します。

私たちは、環境と体験を用意します。

子どもたちが自ら「やってみよう」と思えるような環境を用意します。

多面性を持った環境を用意します。

直立では見えなかったものが、しゃがむと見えることがある。

ひっくり返すと見つかることがある。

石をどけたり、穴を掘ると出てくることがある。

そうした動作を通して、視点を変えることに気付かせる。

視点を変えると見えてくることがある。

それが発見であり、喜びであり、私たちが感情と共に獲得させたい、物の見方です。

ソトアソビスクール講師

滝山ネイチャークラブ代表

堀岡正昭


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