待つ保育の実践

私たちはあまり、見守る保育という言葉を使いません。
子どもの伸びようとする力を信じ、待つ保育という言葉を使います。
待つ保育
何を待つのでしょうか。
子ども自身の気付きを待つ。
子ども自身が考え、どうしたらいいか選ぶまで待つ。
そうしたら、子ども自身が自ら動き、行動するのを待つ。
その自分でやろうとしていることには、口出ししたり、余計な手出しは無用である。そうしてまで育てたいのは子ども自身の問題解決力。だとしたら、一番してはいけないのは、安易に答えを先に言うこと。
気付きを待つ  feel
考える・選ぶ  think
自発      Do it
feel ・ think ・ Do it!
感じ、考え、行動する
答えはシンプルなところにある。


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