タープテントは難しい?

そんなことはありません。現にホリさんは一人で立てています。

キャンプを始めたら次はタープに挑戦しましょう。

タープの選び方、準備、ロープワーク、ペグの打ち方、撤収、たたみ方。

大型タープなら、ハンマーの使い方、連結の仕方などお伝えします。

場所は、八王子の高尾の森わくわくビレッジ。

レクチャーを受けた後は隠れ家的な自然たっぷりの穴場で実際に体験してみましょう。

1コマ

座学(タープの種類、ロープワーク、ペグの打ち方、準備)

2コマ

演習(わくわくからみんなでハイキング。歩いて着いた先で自然を満喫しましょう。)

3コマ

ソトアソビ講座(野外の危険、子どもとの関わり方について)

木陰でお弁当もよし、自分たちで立てたタープの下でくつろぐも良し。

午後はハンモックで癒されましょう。

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ソトアソビスクール


滝山ネイチャークラブの森のようちえんは、とても自由です。

子どもたちは、大人の言いなりになんかなっていません。(もちろん、大人の言いなりにしようとも思っていませんが)

じゃあ、自分勝手で、わがままし放題でいいのかというとそうではありません。

子どもたちには、自ら「~こうしなきゃな」と自分自身で行動を変容させることを望みます。

「そうしなければいけない」と内発的な動機付けに基づき、行動を変容させない限り、本当に変わったことにはならないのです。

そのための基盤が、「自由」で「楽しい」ということなのです。

この基盤なくして、規律も自律もあり得ないのです。

これは途方もなく時間がかかる作業なのです。

そう、教育とは時間がかかるのです。

だからといって効率を求め「自由」と「楽しさ」を省略してしまっては、後々取り戻すのは、なお大変なのです。

子どもたちが「自由」と「楽しさ」を実感しつつ、自律と規律ある社会人に育てるには、画一的な指導ではなく、個別の対応にならざるを得ないのです。

一人一人の発達と課題を遊びを通して総合的に指導していくには、子どもの興味・関心を探り、個別に働きかけていく必要があるのです。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんではそんな働きかけと育ちを期待しています。

ソトアソビスクールで「自由」で「楽しい」学習を。

その先にあるのはあなた自身の「なりたい姿」です。

滝山ネイチャークラブ代表

ソトアソビスクール講師

堀岡正昭


子どもがハチに刺されたらどうしましょう。

もちろん、ハチの種類にもよるでしょう。

ハチに刺されたら、刺し口が分かれば毒を絞り出し、流水で洗って冷やしましょう。

ポインズンリムーバーなどの道具を使えるように練習しておくことも必要ですが、実際子どもには使えないこともあるようです。

私が実際見た例は3件とも指を刺されてポインズンリムーバーのカップが当てられず使えませんでした。

なので指で押し出して毒を絞り出して水で洗い流して、冷やして受診しました。

ハチの毒は水溶性なので水で洗い流すことで毒が薄まることも期待できます。

子どもは砂や泥で遊んでいて汚れていることもあるので、洗浄にもなります。

流水が利用できれば冷やして炎症を抑えることも出来ます。

冷やすことで痛みやかゆみを軽減させることにもなります。

応急処置の基本と言えば基本かもしれません。

前回のときは医師に、刺されてからの経過時間を聞かれました。

30分以上経過して症状がなければまずは大丈夫だろう、その後も経過を観察して、何か変化があれば再度受診するように、と薬の処方もありませんでした。

子どもが怪我をしたら応急処置をして安静にさせて、経過を観察して目を離さないようにしましょう。

一言で安静にさせると言っても、具体的にどうしなければいけないか。

観察すると言っても身体のどこを観察してどのような状態を気にしなくてはならないのか。

ソトアソビセミナーで具体的にお伝えし、実習でより実践的にイメージしてもらいます。

目指すのは安全です。

ソトアソビスクール

堀岡 正昭