子どもと関わる指導のポイント

子どもの遊びを見守ることは出来ても(見守り方にもいろいろありますが、)子どもを指導するというのは慣れないと難しく感じるものです。

それでも、活動の始まりと終わり、活動を変化させる時(休憩したり、活動場所を変えたり)を意識するだけでかなり違います。

水辺の活動の前には準備体操を指導しましょう。

幼児の場合は細かな動作を指導するというよりは、入水前には体操しようね、と意識づけの意味合いが大きいです。

水辺の活動の際にはライフジャケットを着用しましょう。

着方や注意点を子どもたちにも分かりやすい言葉で伝え、正しく着用できているか点検しましょう。

活動時間や子どもたちの様子、遊びの盛り上がりを見計らって、休憩や水分補給を行います。

この他、活動中危険な遊びやあらかじめ伝えた活動範囲を超えていく子には注意、禁止しなければなりません。

子どもとの遊び方、遊びの見守り方と同じく、子どもへの指導・注意の仕方も練習が必要です。

経験を通して学ぶ。

体験を通して自ら獲得する。

ソトアソビスクールで子どもとの関わり方を身につけましょう。

ポイントを押さえて教えてもらうことで分かるようになる。

繰り返し体験することで出来るようになる。

出来るようになると嬉しくなってもっといい関りが出来るようになりたいと思う。

この循環を繰り返すことで上達します。

あなたの挑戦と学びをサポートします。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

子どもと自然の中で関わる体験講座「ソトアソビスクール」

代表 堀岡正昭

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