テーマ
森のようちえんにおける環境設定としての保育デザイン ・変化に富んだ環境

・魅力ある環境

・発達に応じた環境

幼児期に必要な体験としての森のようちえん 「自然体験」

「遊ぶ体験」

「人と関わる体験」

野外の危険な動植物について ヘビ、ハチ、ウルシ科の植物など野山編
森のようちえんにおけるキャンプ技術 ロープワークを使ったタープ設営
季節に応じたアクティビティ 夏はライフジャケットを着用した川遊びを体験します。
遊びの盛り上がり曲線を基にした遊びの状態に応じた働きかけの技術 首都大学の浜谷先生による「遊びの盛り上がり曲線」を参考にしています。

 

1.環境設定

幼児教育の環境設定を森のようちえんの実践例から自園で取り入れられる要素を抽出して実践しましょう。

・変化に富んだ環境

・魅力ある環境

・発達に応じた環境

2.体験(プログラム)

子どもを自然に連れ出すだけでは不十分です。

そこで何を体験し、子どもたち自身が獲得するか、子どもたちの内面の変化が重要なのです。

・自然を感じる体験

・自由に遊ぶ体験

・人と関わる体験

3.野外の危険な動植物について

ヘビ、ハチ、ウルシ科の植物など野山編の基礎を学び、予防と対策を身に付けます。

幼児の行動特性を理解した対策を学ぶことでより実践的な対策となります。

4・森のようちえんにおけるキャンプ技術

ロープワークの基礎を学び、実践で使えるロープワークの習得を目指します。

応用としてタープ設営にも挑戦していただきます。

5.季節に応じたアクティビティ

夏はライフジャケットを着用した川遊びを体験します。

安全な水辺の活動の知識と技術を実践を通して学びます。

6.遊びの盛り上がり曲線を基にした遊びの状態に応じた働きかけ

首都大学の浜谷先生による「遊びの盛り上がり曲線」を参考に、安全な保育の展開を学びます。

考え方と具体的な実践を通して子どもの安全と楽しいを両立する保育技術を身に付けることを目指します。

 

これらを座学と体験をセットにして学ぶことで、保育技術を高めます。

繰り返し学習を積み重ねることで習慣化しましょう。

楽しく学び、もっとやってみたくなり、正しく練習することで確実に技術が向上します。

技術が向上することで楽になり、もっと子どもに目が向けられるようになります。

保育を学び、子どもの笑顔と保育者のやりがいを獲得しましょう。