プレ森のようちえん(1月22日)

自分の身体を自由に動かす

自分の身体は自分で自由に動かしていい。

自由に動かせるってうれしい!

自分から環境に働きかける

世界は自分が働きかけることで変えられる。

「おもしろそう!」「やってみたい!」「やってみる!」

これだけで目の前の世界は変えられる。

人と関わることで学ぶ

見ること、聞くこと、すべてが学び。

育てるのではなく、子どもは自ら育つ。

 

私たちは、大人主導で教え込む教育ではなく、遊び込む体験と人と関わる体験を基本に、環境を通して行う教育を大切にしています。

少人数で個別にサポートし、より安全でより楽しい教育を目指します。

次回は1月29日(水)、高尾開催です。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

プレ森のようちえん(1月15日)

自由に身体を動かす

自分の身体を自由に動かす経験を繰り返すことで、自由に体をコントロール出来るようになります。

幼児の運動機能を高めるために必要な経験

1.様々に動かすこと

2.自主的に動かすこと

3.繰り返し動かすこと

そのために、滝山ネイチャークラブは、次のことを心がけています。

→1.変化に富んだ環境を用意する。

→2.自ら動かしたくなるような魅力ある環境を用意し、子どもの主体的な行動を尊重する。

→3.たっぷり遊ぶ時間ともっと遊びたいという気持ちを大事にする。

子どもたちの運動機能を高めます。

幼児の心理と発達、個性を理解した働きかけが安全を保障します。

雨は上がっていましたが、2人が「やねをつくる~」と言うのでタープは片屋根にして、風よけにしました。

安全を支えるキャンプスキルで子どもたちの想いを実現していきたいと思います。

少人数で一人一人の欲求に応え、トイレや着替え、身支度などもサポートいたします。

プレ森のようちえんは良質な自然体験と個別のサポート、遊びを通した体験学習です。

毎週水曜日に開催しています。

良質で安全な自然体験と子どもの人格を尊重した保育を望むすべての保護者にお届けしたいと思います。

次回は1月22日です。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

プレ森のようちえん(1月8日)

自然を体験するということ

雨を感じる

雨を楽しむ

雨を凌ぐ

幼少期に、しっかり自然を感じる体験をさせましょう。

特別なアクティビティは必要ありません。

身近な自然を感じる体験をさせましょう。

ちょっと難しいなと思ったら、専門のスキルと経験を持ったプレ森のようちえんに送り出してください。

タープを転がり落ちる雨だれも子どもたちには雨を楽しむ体験となります。

自然の中での体験が感覚を育てます。

丈夫な身体を作ります。

確実に内面が変わります。

2歳から参加できます。(年度当初、4月2日の時点で2歳の誕生日を迎えていることが条件です。)

少人数でトイレや食事、着替えなど丁寧に指導しますので安心して送り出してください。

幼稚園や保育園に通っていても参加できますので少人数できめ細かい野外での幼児教育をお考えの保護者の方にお勧めしています。

次回は1月15日です。

プレ森のようちえん(12月25日)

葉っぱで遊ぶ、木で遊ぶ、石で遊ぶ

葉っぱに触れる、木を持って遊ぶ、石を並べる。

自然の素材に触れて遊ぶ体験をたくさんして欲しいと思います。

自由に扱う体験。

自分からやってみる体験。

じっくり感じることを保証されるゆったりした時間を過ごす体験です。

こうしなさいとか、これはしてはだめ、こうした方がいいとも言わない。

子ども自身が感じ、考え、行動している時は子どものことを尊重して見守っていきたいと思います。

自分で作るって楽しい。

自然の中で遊び込む体験をたくさん経験させたいと思います。

次回(1月8日)も高尾開催です。

3歳から小学生まで参加可能です。

スポットでも参加できますので、ぜひお越しください。

子ども時代に安全で楽しい良質な自然体験をお届けします。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

プレ森のようちえん(12月18日)

幼児期に自然に触れる体験をして欲しいと思います。

感覚は経験を積み重ねることで研ぎ澄まされていきます。

この日は藤野の山に何件もおうちが建ちました。

人類の根源的な欲求なのでしょうか。

どこでも木の枝でこんなおうちが出来上がります。

藤野の雄大な自然の中で、子どもたちがダイナミックに遊びます。

子ども時代にこんな遊び込む体験をさせましょう。

遊ぶ込む喜びが学ぶ意欲と生きる力となります。

お腹が空くまでいっぱい遊ぶ。

遊んだらしっかり食べる。

この循環を作って、子どもたちの生活リズムを大事にしていきたいと思います。

・発達に合った安全な自然環境

 

・自由に身体を動かし、遊び込む体験

 

・子どもの心理状態と遊びの状況に応じて適切に働きかけていく保育技術

 

現在、幼稚園・保育園に通っていても参加できます。

毎週水曜日に開催していますので、ぜひお越しください。

上質な自然体験をご用意してお待ちしています。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

プレ森のようちえん(12月11日)

この豊かな藤野の自然に感謝いたします。

贅沢な藤野じかんを過ごせることをうれしく思います。

この体験の機会を与えて下さる、てっての矢島さん、保護者の皆様に心から感謝申し上げます。

出来るだけダイナミックで変化に溢れた環境を用意したいと考えます。

子どもたちにとって魅力ある環境を用意したいと思います。

子どもたちにとって子ども時代は人生の基礎となります。

自然と関わり、保育者や保護者と関わり、友だちと関わる。

たくさん関り、人に対するあたたかい感情とセットで記憶してくれることを期待します。

 

入園が決まったらプレ森のようちえんに行きましょう。

少しずつ慣れていけるよう少人数で丁寧に保育しています。

森のようちえん体験会

もちろん現在園に通っているお子様も参加することが可能です。

毎週水曜日に開催していますので、お子様の自然体験、自然の中で遊ぶ体験、少人数の丁寧な保育をお届けいたします。

都市部からも十分参加可能です。

ぜひお越しください。

お子様に良質な自然体験をプレ森のようちえんで

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

プレ森のようちえん(12月4日)

寒い時には寒い時の自然体験。

寒いからこそつないだ手の温かさ、ゆらぐ炎の暖かさを感じます。

そんな日は薪やさんが大盛況です。

何でも遊び、何でもごっこに変えるんです。

そうするとほら、世界が楽しく見えてくる。

子どものうちにたくさん人と関わる体験の機会を設定しましょう。

人とのやり取りを通して学ぶのです。

対面販売でスマホはなくてもキャッシュレスでお買い物出来ます。

あたたかい感情とセットで販売しています。

「手をつないで行こう」

心を通わせるやり取りが子どもたちの心を育てるのだと思います。

大人が無理やりやらせてうまくいくものではありません。

子どもたちが遊びを通して、人と関わり、自然に、自ら獲得していくのです。

私たちはそれを側でしっかり、黙って見守っていきたいと思います。

 

眼には見えない心が育つ。

外見では判断できない内面の変化を見逃さず、保護者の皆様と一緒に、子どもの成長を喜びたいと思います。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡正昭

プレ森のようちえん(11月27日)

藤野町で行うプレ森のようちえんは、藤野 森のようちえん ”てって” と合同で行います。

さすが、ワイルドです。

子どもはお話の世界、絵本が大好き!

ごっこ遊びも大好きです。

たくさん遊んで楽しかったからこそ、離れたくないもの、別れ際が寂しくなってしまうもの。

バイバイをした後の深く見つめる彼の表情は内面の変化を感じさせるには十分でした。

 

自然の中でしっかり身体を動かしていっぱい遊ぶ。

人に対する信頼感をベースにして、人と関わる力の基礎を養っていきたいと思います。

 

入園が決まったらプレ森のようちえんに!

大きな集団に入る前に少人数の保育で丁寧にお子様の発達を支えます。

ぜひお越しください。

お待ちしています。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭

子どもが転んで泣いていたら・・

子どもが転んで泣いていたら。

倉橋惣三はその著書「育ての心」で「泣いている子がいる。涙を拭いてやる。泣いてはいけないという。なぜ泣くのかと尋ねる。弱虫ねえという。・・・随分いろいろなことはいいもし、してやりもするが、ただ一つしてやらないことがある。泣かずにはいられない心もちへの共感である。お世話になる先生、お手数をかける先生、それは有り難い先生である。しかし有り難い先生よりも、もっとほしいのはうれしい先生である。そのうれしい先生はその時々の心もちに共感してくれる先生である」と述べていますが、私たち保育者にとってもっとも重要な心構えの一つです。

では共感とは具体的にどういうことでしょう。

共感的態度は必要だと分かっていても忙しかったり、感情的になって、出来ないことがあります。

案外、共感というのは抽象的な概念で実際はどうしたらいいか難しいものです。

そこで、共感的態度を細分化して、その要素を言語化して考えるのです。

まずは子どもの感情を言葉にして、耳から聞かせてあげるのです。

「痛かったね」

「嫌だったね」

「こういう理由で泣いているんだね」

泣いている理由を言葉にして、子どもに伝える。

本来なら我々大人が、自分の人間性として自然に出来ればいいのですが、それが難しければ「泣いている理由」を言葉にして伝えることから始めましょう。

そうすることで子どもの脳内では自分が泣いている理由をフィードバックして、自分の感情と感覚の意味が分かるようになります。

「そうだ、こんな気持ちなのは転んで痛かったからなんだ。」

大人の態度や習慣を変えるのは大変ですが、具体的な行為・行動を言葉にしてトレーニングすることで技術は向上させることが出来ます。

子育ての大変さは技術で補うことが可能です。

子育てはすばらしい。

子どもの人格を尊重し、思いを受け止めていきたいと思います。

子どもが転んで泣いていたら・・

「痛かったね」と子どもの感情をそのままに言語化し、泣いている理由が分かったら「〇〇の理由で泣いているんだね。」と言葉にしてあげることです。

 

・子どもの感情をそのまま言語化する。

・泣いている理由を言葉にして伝える。

 

では、泣いている理由が分からないときは?

子どもの感情や行動の理由が分からないときがあります。

次回に続きます。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭

「まずは半分にしてみよう」

プレ森のようちえんは一人一人のお子さまの発達に合った丁寧な保育をしていきたいと考えています。

未就園でも参加できる森のようちえんですが、保護者の皆様には心配も多いことかと思います。

ちょうど自分で出来ることも増えてきて、何でも自分でやりたがる年頃です。

でもまだまだ出来ないこともあって、大人の手助けが必要なこともあります。

その時に、子どもの発達を見極めて適切に働きかけていくのが私たちの専門性です。

スモールステップ

大きなレジャーシートをたたむのは子どもには結構難儀なものです。

その時に「ちゃんと畳んで」だけではなかなか畳めないものです。

その「ちゃんと」を説明しましょう。

「まずは半分に畳んでみよう」

動作を細分化して、プロセスで伝えるのです。

「端っこと端っこを合わせて」

ポイントを端的に分かりやすい言葉で伝えましょう。

「畳んだらリュックの背中の所に入れてみよう」

こうやって考えてみると「ちゃんと畳む」という行為にはいくつかのプロセスがあることに気が付きます。

・手を洗う。

・お弁当の蓋を開ける。

・リュックにしまう。

プレ森のようちえんでは、これらの動作も丁寧に指導しますので、初めてでも大丈夫。

ぜひ安心してお子さまの「やってみたい!」を応援してあげてください。

お子さまにとっての「楽しい!」と保護者の皆様の「安心」をお約束いたします。

 

来年度から入園が決まったらプレ森のようちえんで体験しましょう。

きめ細かい対応で身支度や片付けなどの動作も指導します。

こうしたことがクリアー出来ることで安心して森の中で遊びだしていけます。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん