プレ森のようちえん(12月4日)

寒い時には寒い時の自然体験。

寒いからこそつないだ手の温かさ、ゆらぐ炎の暖かさを感じます。

そんな日は薪やさんが大盛況です。

何でも遊び、何でもごっこに変えるんです。

そうするとほら、世界が楽しく見えてくる。

子どものうちにたくさん人と関わる体験の機会を設定しましょう。

人とのやり取りを通して学ぶのです。

キャッシュレスもセルフレジもありませんが、あたたかい感情とセットで販売しています。

「手をつないで行こう」

心を通わせるやり取りが子どもたちの心を育てるのだと思います。

大人が無理やりやらせてうまくいくものではありません。

子どもたちが遊びを通して、人と関わり、自然に、自ら獲得していくのです。

私たちはそれを側でしっかり、黙って見守っていきたいと思います。

 

眼には見えない心が育つ。

外見では判断できない内面の変化を見逃さず、保護者の皆様と一緒に、子どもの成長を喜びたいと思います。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡正昭

プレ森のようちえん(11月27日)

藤野町で行うプレ森のようちえんは、藤野 森のようちえん ”てって” と合同で行います。

さすが、ワイルドです。

子どもはお話の世界、絵本が大好き!

ごっこ遊びも大好きです。

たくさん遊んで楽しかったからこそ、離れたくないもの、別れ際が寂しくなってしまうもの。

バイバイをした後の深く見つめる彼の表情は内面の変化を感じさせるには十分でした。

 

自然の中でしっかり身体を動かしていっぱい遊ぶ。

人に対する信頼感をベースにして、人と関わる力の基礎を養っていきたいと思います。

 

入園が決まったらプレ森のようちえんに!

大きな集団に入る前に少人数の保育で丁寧にお子様の発達を支えます。

ぜひお越しください。

お待ちしています。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭

子どもが転んで泣いていたら・・

子どもが転んで泣いていたら。

倉橋惣三はその著書「育ての心」で「泣いている子がいる。涙を拭いてやる。泣いてはいけないという。なぜ泣くのかと尋ねる。弱虫ねえという。・・・随分いろいろなことはいいもし、してやりもするが、ただ一つしてやらないことがある。泣かずにはいられない心もちへの共感である。お世話になる先生、お手数をかける先生、それは有り難い先生である。しかし有り難い先生よりも、もっとほしいのはうれしい先生である。そのうれしい先生はその時々の心もちに共感してくれる先生である」と述べていますが、私たち保育者にとってもっとも重要な心構えの一つです。

では共感とは具体的にどういうことでしょう。

共感的態度は必要だと分かっていても忙しかったり、感情的になって、出来ないことがあります。

案外、共感というのは抽象的な概念で実際はどうしたらいいか難しいものです。

そこで、共感的態度を細分化して、その要素を言語化して考えるのです。

まずは子どもの感情を言葉にして、耳から聞かせてあげるのです。

「痛かったね」

「嫌だったね」

「こういう理由で泣いているんだね」

泣いている理由を言葉にして、子どもに伝える。

本来なら我々大人が、自分の人間性として自然に出来ればいいのですが、それが難しければ「泣いている理由」を言葉にして伝えることから始めましょう。

そうすることで子どもの脳内では自分が泣いている理由をフィードバックして、自分の感情と感覚の意味が分かるようになります。

「そうだ、こんな気持ちなのは転んで痛かったからなんだ。」

大人の態度や習慣を変えるのは大変ですが、具体的な行為・行動を言葉にしてトレーニングすることで技術は向上させることが出来ます。

子育ての大変さは技術で補うことが可能です。

子育てはすばらしい。

子どもの人格を尊重し、思いを受け止めていきたいと思います。

子どもが転んで泣いていたら・・

「痛かったね」と子どもの感情をそのままに言語化し、泣いている理由が分かったら「〇〇の理由で泣いているんだね。」と言葉にしてあげることです。

 

・子どもの感情をそのまま言語化する。

・泣いている理由を言葉にして伝える。

 

では、泣いている理由が分からないときは?

子どもの感情や行動の理由が分からないときがあります。

次回に続きます。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭

「まずは半分にしてみよう」

プレ森のようちえんは一人一人のお子さまの発達に合った丁寧な保育をしていきたいと考えています。

未就園でも参加できる森のようちえんですが、保護者の皆様には心配も多いことかと思います。

ちょうど自分で出来ることも増えてきて、何でも自分でやりたがる年頃です。

でもまだまだ出来ないこともあって、大人の手助けが必要なこともあります。

その時に、子どもの発達を見極めて適切に働きかけていくのが私たちの専門性です。

スモールステップ

大きなレジャーシートをたたむのは子どもには結構難儀なものです。

その時に「ちゃんと畳んで」だけではなかなか畳めないものです。

その「ちゃんと」を説明しましょう。

「まずは半分に畳んでみよう」

動作を細分化して、プロセスで伝えるのです。

「端っこと端っこを合わせて」

ポイントを端的に分かりやすい言葉で伝えましょう。

「畳んだらリュックの背中の所に入れてみよう」

こうやって考えてみると「ちゃんと畳む」という行為にはいくつかのプロセスがあることに気が付きます。

・手を洗う。

・お弁当の蓋を開ける。

・リュックにしまう。

プレ森のようちえんでは、これらの動作も丁寧に指導しますので、初めてでも大丈夫。

ぜひ安心してお子さまの「やってみたい!」を応援してあげてください。

お子さまにとっての「楽しい!」と保護者の皆様の「安心」をお約束いたします。

 

来年度から入園が決まったらプレ森のようちえんで体験しましょう。

きめ細かい対応で身支度や片付けなどの動作も指導します。

こうしたことがクリアー出来ることで安心して森の中で遊びだしていけます。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

森のようちえん体験会

森のようちえんの前に体験会に参加することが出来ます。まずは体験会にお越しください。

安全で良質な自然体験と自由に遊ぶ体験を!

下記の日程からお選びください。

予約カレンダー

プレ森のようちえん
10:00 注記
2019/12/11 (水)
2019/12/18 (水)
2019/12/25 (水)

集合は高尾駅南口を基本としています。

プレ森のようちえんは藤野の森のようちえん「てって」さんと合同で行う場合があります。

その際は藤野駅に集合になります。

参加者の方には詳しい時間や場所についてご案内いたします。

その他、詳しくは募集要項をご覧ください。

 「プレ森のようちえん」募集要項

プレ森のようちえん

2歳から自然の中で遊ぶ、関わる、体験する森のようちえん

新しい発見、新しいお友だち、新しい世界

「もっと大きくなりたい」

そんな子どもたちと新しいページを作ります。

行こう、新しい世界へ