子どもたちの知的好奇心を満たす、魅力的な環境を用意したいと思います。
子どもたちにとって魅力的な環境を用意しさえすれば、子どもたちは「もっと見たい!」「もっとやりたい!」「もっと知りたい!」となります。
実は、幼児期にとって重要な体験は、最新のテクノジーでもなく、カタカナの何とかプログラムとかでもなく、昔から行われてきた”ごっこ遊び”なのです。
このことは、どこの幼稚園・保育園であっても普遍的な教育方法に違いないのです。
そのことの価値を知って、ごっこ遊びの重要性を認識して、そこから学び、育つ子どもたちの力を見守ることが大事なのです。
その時に重要になってくるのが、大人の役割です。
傍観者であるか、監視員であるか、それとも遊びのプレーリーダーであるか。
実は、対象と状況によって働きかけ方というのは変えていかないといけないのです。
常に私たちは振り返ります。
果たしてこれで良かっただろうか。もっといい働きかけはなかっただろうか。
でも、私はあの場で考え得る最高の働きかけをしてきた。
そう思える日々でありたいと願っています。
自然の中で子どもたちの育ちを支える森のようちえんが広がることを期待しています。
大人も自分自身を解放し、子どもと楽しく保育し、やりがいと誇りある仕事が認められる社会の実現を目指しています。
保護者の皆様の温かいまなざしと励ましを受けて、それが私たちの喜びとエネルギーとなります。
4月からは新しい子どもたちも入園してきます。
「大丈夫!」
そう言い切れるのは、多くの子どもたちが育つ姿を見てきたから。
自由で楽しい森のようちえんにようこそ
新しい世界を謳歌しましょう。
土曜日コース3名のみの募集となります。
特に新3歳児クラス(4月2日現在3歳)のお子様にとっても、少人数の森のようちえんは一人一人の発達と能力、意欲に応じて働きかけていますので、安心して送り出してください。
子どもたちの楽しい!と保護者の皆様の喜びに貢献してまいります。
どうぞよろしくお願いします。
森のようちえんの滝山ネイチャークラブ
代表 堀岡正昭